自分でできる対策と限界
鳩対策の防鳥ネット・スパイク・ワイヤー設置方法
自分でできる対策と限界

鳩対策の防鳥ネット・スパイク・
ワイヤー設置方法

自分でできる範囲と、専門施工が必要な状況の正直な見分け方

対象:自分で取り付けを検討されている方・設置後に効果が出ない方 現地調査・お見積もりは何度でも無料
📌 FEATURED — 防鳥ネット スパイク ワイヤー 設置方法

防鳥ネット・スパイク・ワイヤーは自分で設置できますか?

手すりへのスパイク設置やベランダへの小規模ネット取り付けは、手順を守れば自分でも行えます。ただし「隙間なく完全封鎖すること」「フン清掃・消毒を先に行うこと」「高所作業を安全に行うこと」という3条件を満たすことが難しく、設置しても鳩が戻ってくるケースがほとんどです。高所・広範囲・巣がある場合は専門業者へのご相談をおすすめします。

設置前に必ず確認すること

「ホームセンターで防鳥ネットを買ってきた。さっそく取り付けよう」——その前に、少しだけお時間をいただけますか?
設置の手順よりも先に確認していただきたいことが3つあります。これを飛ばすと、せっかく設置しても鳩が戻ってきてしまう可能性が高くなります。

確認① フンの清掃・消毒は済んでいますか?

鳩のフンや羽毛が残っていると、その場所は鳩にとって「仲間の縄張り」であり続けます。ネット・スパイク・ワイヤーをどれだけ設置しても、縄張りのシグナルが残っている限り鳩は周囲をうろつき、わずかな隙間から入り込もうとします。清掃・消毒を先に行うことが、すべての設置作業の大前提です。

⚠️ フン清掃は素手・マスクなしで行わないでください

乾燥した鳩のフンにはクリプトコッカス症・オウム病などの病原体が含まれています。清掃の際は必ず使い捨て手袋・N95マスク・ゴーグルを着用し、フンを舞い上げないよう水で湿らせてから除去してください。フンの量が多い・高所にある場合は、専門業者への清掃依頼をおすすめします。

確認② 巣・卵はありませんか?

設置箇所の周辺に巣の形跡・卵・ヒナがある場合は、先に設置作業を進めることができません。鳩は鳥獣保護管理法の対象であり、許可なく卵やヒナを移動・撤去することは法律に触れる可能性があります。巣が確認された場合は、まず専門業者にご連絡ください。

確認③ 賃貸・マンションの場合、管理会社の許可は取れていますか?

ベランダ・外壁・共用部への設置は、賃貸契約上の「原状回復義務」が伴う場合があります。壁に穴を開けたり、固定金具を打ち込む工事を伴う設置は、事前に管理会社・オーナーへの確認が必要です。突っ張りタイプや吸盤・クランプ式の設置具であれば、工事不要で取り付けられるケースもあります。

💡 3つすべてが「OK」なら、設置に進みましょう

①フン清掃・消毒完了 ②巣・卵なし ③許可取得済み(または工事不要の方法を選択)——この3条件が揃ってから設置を始めることで、効果が出る確率が大きく上がります。

防鳥ネットの設置方法

防鳥ネットは鳩対策の中で最も効果が持続する工法です。鳩が物理的に入れない空間を作ることで、習性・慣れに関係なく侵入を防ぎます。ただし「隙間なく張る」ことが絶対条件で、1箇所でも開口部があれば鳩は必ずそこから侵入します。

ベランダへの防鳥ネット設置:手順

STEP 1

設置範囲の計測と資材の準備

ベランダの開口部(幅×高さ)を正確に計測します。ネットは実際の開口部よりも上下左右それぞれ15〜20cm大きめのサイズを用意してください。小さすぎると端の固定が難しくなり、隙間が生まれます。必要な資材は以下のとおりです。

  • 防鳥ネット(網目18〜25mm・UV耐性素材が望ましい)
  • 固定用ロープまたはステンレスワイヤー
  • アイボルト・クランプ(固定金具)または突っ張り棒タイプの設置具
  • 結束バンド(ネットと金具の接続用)
  • ハサミまたはニッパー
STEP 2

固定ポイントの設置

ネットを張るための固定ポイント(アイボルト・クランプなど)を上部・側面・下部に均等に設置します。固定ポイント間の間隔は50cm以内が目安です。間隔が広すぎるとネットがたるみ、鳩が潜り込むスペースができてしまいます。賃貸で壁に穴を開けられない場合は、突っ張り棒タイプのフレームや手すりへのクランプ固定を選択してください。

STEP 3

ネットの展開と仮固定

ネットを上部から順番に広げ、すべての固定ポイントに仮固定(結束バンドで軽くとめる程度)します。この段階では最終固定はしないでください。まず全体的なたるみ・ゆがみがないか確認してから最終調整を行います。

STEP 4

テンションをかけながら本固定・端部の処理

ネット全体にテンション(張り)をかけながら本固定します。たるみがあると鳩がネットにつかまって体重をかけ、隙間を広げようとします。最も重要なのは「端部の処理」です。壁・床・天井・手すりとネットの接合部は、結束バンドを5cm間隔以内で締め、隙間が生まれないよう密着させてください。

STEP 5

設置後の最終チェック

設置完了後、外側から全体を確認します。鳩の目線(地面・手すりの高さ)から隙間を探すイメージで、特に四隅・配管周辺・エアコンホースの出口付近を重点的に確認してください。指1本が入るような隙間でも、鳩が嘴でこじ開けて侵入経路にすることがあります。

⚠️ 防鳥ネット設置でよくある失敗パターン
  • ネットが小さすぎて端が浮いている:開口部ピッタリのサイズでは端の処理ができません。必ず大きめを購入してください
  • 固定が甘くたるんでいる:たるみは鳩の侵入口になります。テンションを保って固定してください
  • 配管・ホース穴の処理を忘れている:エアコンホースが出ている穴は見落としがちですが、鳩が侵入できる大きさがあります
  • 素材が薄くすぐ破れた:100均・安価なネットはUV劣化が早く半年程度で破れが生じます。できればUV耐性・厚手素材を選んでください

スパイク(剣山グッズ)の設置方法

スパイクは手すり・梁・室外機の上など、鳩が止まる「点・線状の場所」に設置する工法です。ネットを張れない細い箇所・意匠性を保ちたい箇所への補完的な使用に向いています。単体での使用よりも、ネットや防鳥ワイヤーと組み合わせることで効果を最大化できます。

スパイクの設置手順

STEP 1

設置箇所の特定と清掃

鳩が実際に止まっている場所を確認します。フンが溜まっている箇所が「よく使われている止まり場」です。設置前に必ずフンを除去・消毒し、取付面を乾燥させてください。濡れた面への設置は接着剤の密着が弱くなり、スパイクが外れやすくなります。

STEP 2

スパイクの取り付け方法を選ぶ

市販スパイクの固定方法は主に2種類です。設置場所と賃貸・持ち家の条件に合わせて選択してください。

  • 接着剤タイプ:専用接着剤またはシリコン系接着剤で貼り付け。手すり・コンクリート・金属面に対応。賃貸では原状回復時の剥離が必要なため確認が必要
  • ネジ固定タイプ:ビスで直接固定。強度が高く外れにくい。壁・手すりへの穴あけが必要なため、賃貸では事前に管理会社の許可が必要
STEP 3

隙間なく並べて設置する

スパイクを設置する際は、スパイクとスパイクの間に隙間を作らないことが重要です。手すりの端から端まで、途切れなく並べてください。途中で隙間があると、鳩はその部分だけに集中して止まるようになります。カーブしている手すりやL字形の箇所は、スパイクを細かく折り曲げて形に沿わせてください。

STEP 4

固定後の硬化時間を確認する

接着剤タイプの場合、完全硬化まで24時間程度かかります。硬化前に強風や雨に当たるとずれてしまうため、天気の安定した日に設置し、翌日まで触れないようにしてください。硬化後に手でスパイクを引っ張って外れないことを確認してから完了とします。

⚠️ スパイク設置でよくある失敗パターン
  • 手すりの一部だけに設置した:スパイクがない端の部分に鳩が集中します。手すり全長をカバーしてください
  • スパイクの上にフンが溜まって慣れてしまった:フンが土台になってスパイクの突起が埋もれると、鳩が乗れるようになります。定期的にフンを除去してください
  • スパイクの隙間が広すぎた:スパイク同士の間隔が5cm以上あると鳩が止まれます。間隔を詰めて設置してください

防鳥ワイヤー(テグス)の設置方法

防鳥ワイヤー(テグス・釣り糸タイプ)は、手すり・縁・配線トレー上などに数本張り渡すことで、鳩が着地した瞬間に足場が不安定になることを利用した工法です。ほぼ見えないため景観を損なわず、意匠性を保ちたい建物・屋外サインへの応用にも向いています。

防鳥ワイヤーの設置手順

STEP 1

支柱ピン(アイボルト)の設置間隔を決める

ワイヤーを張り渡すための支柱ピン(アイボルト・ステンレスねじ)を設置します。間隔は原則として60〜80cm以内が目安です。間隔が広すぎるとワイヤーがたるみ、鳩が着地できるゆとりができてしまいます。取り付け面の素材(コンクリート・アルミ・鉄)に応じたビスを選んでください。

STEP 2

ワイヤーの段数と高さを設計する

ワイヤーは1段だけでは効果が低く、高さを変えて2〜3段張ることで効果が大きく向上します。推奨する高さは取り付け面から3cm・6cm・9cmの3段。鳩が足を置こうとしてもどの高さでも不安定になる状態を作ります。1段のみの設置は、鳩がワイヤーをまたいで着地するケースが多く見られます。

STEP 3

ワイヤーを張り、適切なテンションをかける

支柱ピンにワイヤーを通し、端部をターンバックル(テンション調整金具)またはシンプルな縛り結びで固定します。ワイヤーをつまんで軽く弾いたとき「ビン」と音がする程度の張りが目安です。たるんでいるとワイヤー自体が鳩のとまり木になってしまうため、テンションの確保が最重要です。

STEP 4

端部・コーナーの処理を丁寧に行う

ワイヤーの端部・コーナーは鳩が特に止まりやすい場所です。端部の支柱ピンは他より間隔を狭め(30〜40cm)、コーナーは角専用のピンまたはコーナークランプを使って処理してください。端部の処理が甘いと、そこから鳩がワイヤーを乗り越えて着地するようになります。

⚠️ 防鳥ワイヤー設置でよくある失敗パターン
  • 1段しか張っていない:1段では鳩がワイヤーをまたいで着地できます。必ず2〜3段張ってください
  • テンションが弱くたるんでいる:たるんだワイヤーは逆にとまり木になります。「ビン」と音がする張りを維持してください
  • 台風後にワイヤーが絡まった:強風でワイヤーが絡まると効果がなくなります。台風・強風後は必ず確認・修繕してください
  • 保護チューブを付けていない:ステンレスワイヤーは素手で触れると怪我をします。端部には必ず保護キャップまたはチューブを付けてください

3工法の特徴比較と使い分け

防鳥ネット・スパイク・ワイヤーはそれぞれ得意な設置場所と苦手な場所があります。下の表を参考に、ご自身の状況に合った工法を選んでください。

比較項目 防鳥ネット スパイク 防鳥ワイヤー
得意な設置場所 ベランダ開口部・工場天井・共用廊下など「面」を守る場所 手すり・梁・室外機上・看板枠など「線・点」の止まり場 手すり・縁・屋上の縁など「線状の平面」
DIYの難易度 やや難しい(隙間処理が難関) 比較的簡単 やや難しい(テンション管理が難関)
効果の持続期間(市販品) 数ヶ月〜1年(設置精度次第) 1〜3ヶ月(フン除去を続ければ延長可) 2〜4ヶ月(テンション維持次第)
景観への影響 大きい(ネットが目立つ) やや目立つ ほぼ見えない
賃貸での使いやすさ 突っ張りタイプなら可(要確認) 接着タイプは退去時に除去が必要 接着・吸盤タイプなら可(要確認)
最大の弱点 1箇所の隙間でも無効化される カバー面積が限られる たるみ・台風で絡まると効果ゼロ
こんな場所・状況に向く ベランダ全体を囲いたい・工場の天井面 手すり・室外機への補完施工 外観を保ちたいビル・マンションの縁
💡 最も効果的なのは「組み合わせ」です

専門業者の施工では、ネット・スパイク・ワイヤーを場所の形状に応じて組み合わせます。たとえば「ベランダ開口部はネット → 手すりの端部はスパイク → 配管周辺はワイヤー」のように使い分けることで、隙間なく封鎖できます。単一工法だけでは必ず「カバーできない箇所」が生じます。

設置後も鳩が来るときの原因チェック

設置したのに鳩が戻ってきた場合、以下のチェックリストで原因を確認してください。多くの場合、設置の「どこか」に問題があります。

ネット設置後も鳩が入ってくる場合

  • ネットの端部(四隅・壁との接合部)に指1本入る隙間が残っている
  • エアコンのホース穴・配管穴の処理を忘れている
  • ネットがたるんで地面・手すりに触れており、そこから鳩が押し広げている
  • 固定具(結束バンド)が緩み、ネットが浮いている箇所がある
  • ネットの網目が大きすぎて(50mm以上)鳩が頭を突っ込んでいる

スパイク設置後も鳩が止まっている場合

  • スパイクの上にフンが溜まって突起が埋もれている
  • スパイクがない手すりの端・コーナーに鳩が集中している
  • スパイクが一部剥がれて傾き、鳩が乗れる面ができている
  • スパイクの間隔が広すぎて(5cm超)鳩の足が届いている

ワイヤー設置後も鳩が止まっている場合

  • ワイヤーが1段しかなく、鳩がワイヤーをまたいで着地している
  • テンションが弱くたるんでおり、ワイヤー自体がとまり木になっている
  • 端部のピンが外れてワイヤーが垂れ下がっている
  • 台風・強風後にワイヤーが絡まったまま放置されている
⚠️ 「どこが問題か」を特定できない場合は

原因箇所を自分で特定できない場合は、無理に手を加え続けるよりも、一度専門業者に現地を確認してもらうことをおすすめします。現地調査は無料で行っていますので、「どこが問題か診断してほしい」というご相談だけでも大歓迎です。

自分での設置に限界を感じるサイン

手順通りに設置してもうまくいかない場合や、そもそも自分での設置が難しい状況があります。以下のサインが1つでも当てはまる場合は、無理をせず専門業者へのご相談をご検討ください。

  • 設置箇所が2階以上の高所にあり、脚立・はしごだけでは安全に作業できない
  • 設置箇所が複数あり、すべてを1人でカバーできる規模でない
  • フンの量が多く、自分での清掃・消毒が追いつかない
  • 巣・卵が確認されており、適法な対処が必要な状況になっている
  • 2種類以上の設置方法を試したが、1ヶ月以内に鳩が戻ってくる
  • 賃貸で管理会社との交渉・許可取得に困っている
  • マンション全体・建物全体での対応が必要で、個人だけでは進められない

専門施工がDIY設置と決定的に異なる点

比較項目 DIY設置 専門業者による施工
事前の現地診断 目視で判断できる範囲のみ 侵入経路・止まり場をすべて特定した上で設計
フン清掃・消毒 省略しがち/個人での安全対策に限界 防護服・高圧洗浄・専用消毒剤で完全除去が先行
使用材料の品質 市販品(UV劣化が早い・強度が低い) 業務用ステンレスワイヤー・UV耐性ネット(耐久5年以上)
隙間処理の精度 目視限界・高所の確認が難しい すべての侵入経路を設計図通りに完全封鎖
高所作業の安全性 脚立・はしごによる転落リスクあり 高所作業車・ロープアクセスで安全に対応
保証・再発対応 なし(効かなければ自己対応) 製品保証5年・忌避保証1年。再発時は無償対応

よくある質問

Q. 防鳥ネットの網目は何mmがいいですか?

鳩対策には網目18〜25mmが適しています。大きすぎると鳩が頭を突っ込んで広げてしまい、小さすぎると風通し・採光が大きく損なわれます。スズメやムクドリも対象にする場合は15mm以下を選んでください。素材はポリエチレン製よりもUV耐性のあるポリプロピレン製・PE製が長持ちします。

Q. ステンレス製スパイクとプラスチック製スパイク、どちらがいいですか?

屋外設置にはステンレス製をおすすめします。プラスチック製はUV劣化で1年程度で折れ・変形が生じますが、ステンレス製は5年以上の耐久性があります。初期費用はステンレス製の方が高くなりますが、買い替えの手間・コストを考えると長期的にはステンレス製の方がお得です。

Q. 防鳥ワイヤーは何号(太さ)がいいですか?

手すりや建物縁への設置ではステンレスワイヤー0.8〜1.2mm(釣り糸なら10号程度)が一般的です。細すぎると強風でちぎれることがあります。スプリング付きのテンション調整機能がある専用防鳥ワイヤーシステムもあり、メンテナンス性が高くなります。

Q. 設置したその日から効果がありますか?

防鳥ネットは設置直後から物理的に侵入をブロックするため、即日効果が出ます。スパイク・ワイヤーは設置直後から着地を防止しますが、鳩が「ここには入れない」と完全に学習するまで数日〜1週間程度、周辺を飛び回る様子が続くことがあります。1週間以上経っても改善がない場合は、設置に隙間が残っている可能性があります。

Q. 賃貸マンションに住んでいます。管理会社に許可をもらうコツはありますか?

「原状回復が可能な設置方法を選ぶ」ことを前提にすると許可が下りやすくなります。突っ張り棒タイプのネットフレーム・クランプ式固定・吸盤タイプのスパイクなど、穴を開けない取り付け方法であることを具体的に説明してください。当社では管理会社への説明資料の作成もお手伝いしています。

Q. 設置してから鳩が戻ってくるまで平均どのくらいかかりますか?

市販品のDIY設置では、完全に封鎖できていない場合、平均1週間〜1ヶ月で鳩が戻ってきます。専門業者による完全封鎖施工では、施工後の再発率は大幅に下がり、1年忌避保証期間内の再発は無償で再施工しています。


まとめ

📋 防鳥ネット・スパイク・ワイヤー設置方法 まとめ

  1. 設置前の3確認を忘れずに:①フン清掃・消毒の完了 ②巣・卵がないこと ③賃貸の場合は管理会社の許可取得。この順番を守らないと設置しても効果が出ません。
  2. 防鳥ネット:最も長続きするが「隙間なく張る」のが難関。端部・配管周辺の処理を丁寧に行い、固定ポイントを50cm以内に設けることがポイントです。
  3. スパイク:比較的設置しやすいが、手すり全長を隙間なくカバーすること・フンが溜まったら除去することが効果維持の鍵です。
  4. 防鳥ワイヤー:景観を保ちたい場所に向くが、テンション管理と多段張り(2〜3段)が必須。台風後の確認・修繕を習慣にしてください。
  5. 高所・広範囲・巣ありの場合は専門業者へ:DIY設置に限界を感じたとき、現地調査・お見積もりは無料です。一度ご相談いただくだけでも、状況の整理が大きく進みます。
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この記事を監修しました

私がこの記事を監修しました

吉田 一夫(よしだ かずお)

防鳥施工責任者 / 認定マイスター

【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。

どんな場所でも鳩被害を徹底解決します