ホテルの鳩被害対策、鳩を追い出す、二度と来なくなる方法【完全ガイド】
宿泊客クレーム・外観ブランド毀損・衛生リスクを根本から解決する
ホテルの鳩対策とは?
ホテルの鳩対策は、防鳥ネット・電気ショック・スパイクで全侵入経路・止まり場を物理封鎖する専門施工が唯一の根本解決策です。放置すると宿泊客クレーム増加・OTA評価の低下・建物腐食に発展します。費用目安は小規模ホテルで20〜60万円。早期に専門業者へご相談ください。
「ホテルに鳩が居着いた」そのとき、あなたのホテルに何が起きるか
足元のタイルには白い糞が点々と。チェックイン待ちのゲストが入り口に向かう直前の光景だった。
「これ、口コミに書かれたらまずい……」
客室バルコニー、屋上テラス、換気口の周辺——気づけば敷地全体で鳩の痕跡が広がっていた。
ホテルの鳩被害は「汚れの問題」ではありません。ゲストの第一印象・口コミ評価・衛生管理・建物の資産価値に直接影響するビジネスリスクです。この問題に悩む施設管理担当者からの相談が、毎月後を絶ちません。
- 宿泊客クレーム・OTA口コミへの悪影響。予約減少・評価スコアの低下
- 外観ブランド毀損・フロント前や客室バルコニーへの糞落下
- 「追い払うだけ」の対策では必ず再発する負のスパイラル(再発率約80%)
この記事を読めば、ホテルの鳩被害を「根本から・再発させずに・法律に従って・宿泊客に気づかれず」解決する方法がすべてわかります。費用相場・施工事例・よくある質問まで網羅しています。
ホテルの鳩を二度と来なくさせる「環境設計」が唯一の答え
先に結論をお伝えします。ホテルの鳩問題を根本から解決するには、以下の3工程を専門業者が一貫して行う必要があります。
現状調査・被害レベルの確認
侵入経路・営巣箇所・糞の堆積量・外観への影響をゼロベースで現地調査。屋上・バルコニー・庇・換気口など、人の目が届きにくい高所・細部まで全箇所を特定します。
糞の清掃・消毒・ウイルス除去(専門業者必須)
乾燥した糞にはクリプトコッカス菌・サルモネラ菌が含まれます。高圧洗浄+専用消毒剤で完全に除菌・脱臭。ゲストの目に触れる場所は特に丁寧に仕上げます。
全止まり場・侵入経路の完全封鎖(外観に配慮した施工)
「追い払う」のではなく「止まれない・入れない環境を作る」。防鳥ネット・電気ショック・スパイクを建物の美観を損なわない形で設置。ホテルの外観デザインに配慮した工法選定が重要です。
鳩の糞・羽毛・騒音によるゲストクレームの解消。外観の美観回復。口コミ評価スコアの改善。再発率ほぼゼロ(当社施工実績:施工後2年以内再発率3%未満)。
ホテルの鳩被害、こんなお悩みはありませんか?
口コミに「入り口に鳩の糞」「バルコニーが汚い」と書かれた
OTA(Booking.com・じゃらん・楽天トラベル等)の口コミは予約に直結します。「エントランスに鳩の糞が落ちていた」「バルコニーに鳩が来て困った」という一文が、潜在顧客の予約判断を変えてしまいます。清掃スタッフが毎朝糞を拭いても、根本的な解決にはなりません。
「対策したのにまた来る」を繰り返している
テグスを張る、CDを吊るす、忌避剤を撒く——こうした対策を施しても、1〜2週間で鳩は慣れてしまいます。1箇所を塞いでも別の場所に移るだけのイタチごっこが続き、清掃スタッフの負担だけが増え続けます。根本解決には、全止まり場・全侵入経路を一括封鎖する専門施工が必要です。
宿泊客の前で施工できるのか不安
「工事の騒音や見た目がゲストに悪影響を与えないか」「施工中にホテルを休業しなければならないのか」——こうした心配から、問題とわかっていながら先送りにしているケースが多くあります。実際には、早朝・深夜・定休日など宿泊客への影響を最小化する時間帯・エリア分割施工が可能です。
外観を損なわない施工ができるのか
高級ホテル・デザインホテルでは、無骨なネットやスパイクが外観に目立つことを嫌がられるケースがあります。工法の選択・色の選定・設置方法の工夫によって、外観への影響を最小限に抑えた施工が可能です。現地調査で建物の意匠を確認した上でご提案します。
クリプトコッカス・サルモネラ・カンピロバクター
6ヶ月以内再発率
ホテルは受注上位施設
なぜホテルに鳩が集まるのか?本当の原因
原因① ホテル特有の「鳩に優しい」建物構造
ホテルは宿泊客のために設計された建物ですが、結果として鳩にとっても「理想的な環境」になっています。庇(ひさし)・バルコニー手すり・屋上テラス・空調室外機の上・エントランス上部の彫刻や装飾——これらすべてが鳩の格好の止まり場・営巣場所になります。
原因② 人が多く「安全な場所」と学習されている
ホテルは人の出入りが多く、鳩を本気で追い払う人間が少ない傾向があります。敵が来ないと判断した鳩は「安全な縄張り」として定着し、強い帰巣本能で繰り返し戻り続けます。従業員が追い払っても、その場を離れるだけで根本的な効果はありません。
原因③ 周辺環境に餌・水源が豊富
ホテル周辺には飲食施設・ゴミ置き場・噴水・植栽などが集まりやすく、鳩にとって食べ物と水を確保しやすい環境です。一度「安全な餌場」と認識されると、鳩は毎日同じ場所に戻ってきます。
原因④ 部分施工では別の場所に移動するだけ
「目立つ1箇所だけ対策した」結果、鳩が別の止まり場に移動し、被害が敷地全体に広がるケースが多く見られます。建物全体をゼロベースで調査し、全箇所を一括封鎖することが再発ゼロの絶対条件です。
- エントランス・ポーチ上部の庇——ゲストの目に最も触れる場所。第一印象・口コミに直結
- 客室バルコニー・テラス——鳩が止まり、糞・羽毛・鳴き声でゲスト体験を損なう
- 屋上・屋上テラス・パラペット——広い平坦面が巣作りに最適。発見が遅れやすい
- 空調室外機・機械室周辺——人が近づかない死角に巣が形成されやすい
- 駐車場・車寄せ屋根——宿泊客の車・乗降時の糞落下でクレームが発生
ホテルから鳩を追い出して二度と来なくさせる方法
- 1 現地調査で全止まり場(庇・バルコニー・屋上・空調室外機周辺)と侵入経路をゼロベースで特定する
- 2 専門業者が糞・巣を安全に除去し、消毒・脱臭処理でゲストへの衛生リスクを完全に除去する
- 3 防鳥ネット・電気ショック・スパイクで全箇所を一括封鎖。外観への影響を最小化した工法で施工し、再発を恒久的に防ぐ
ホテルのどこに止まり・どこから侵入するのか
ホテルは鳩にとって「安全で暖かく、餌も水も近い」最高の環境です。以下はホテルの典型的な被害箇所と侵入パターンです。1箇所だけ塞いでも別の場所に移動するだけ——全箇所の把握と一括封鎖が不可欠な理由がここにあります。
ホテルの屋上は広い平坦面とパラペット(縁の立ち上がり)が鳩の格好の営巣場所になります。ルーフテラスがある施設では宿泊客が利用するエリアに糞が堆積し、安全衛生上の問題に発展します。放置すると防水層・排水溝・設備架台の腐食が進行します。
室外機の裏・配管周辺は暖かく、外敵から身を隠せる理想の営巣場所。定期点検でも見落とされやすく、大量の糞が蓄積してから発覚するケースが多い。空調効率の低下・電気系統への悪影響が深刻で、宿泊客からの「客室が暑い・異臭がする」というクレームの原因になることがあります。
客室バルコニーは宿泊客が直接利用するエリア。糞・羽毛・鳩本体の出現はゲストの滞在体験を著しく損ない、OTA口コミに「部屋に鳩が来た」「バルコニーが使えなかった」と書かれる原因になります。各階に被害が拡大するケースが多く、全室一括施工が再発ゼロの条件です。
外廊下がある構造のホテルでは、梁・天井・手すりへの糞汚染がそのまま宿泊客へのクレームに直結します。廊下は宿泊客が毎日通る動線であるため、糞・羽毛・鳴き声が不快感を与え続けます。複数階に被害が広がっていることが多く、全階一括施工が必要です。
老朽化した換気口カバーや外壁の隙間から鳩が内部に侵入し、天井裏・ダクト内部に営巣するケースがあります。内部に営巣されると除去が極めて困難になり、異臭・鳴き声の漏れが客室に影響することもあります。早期の封鎖が最優先です。
エントランス・庇・車寄せ屋根は来館客・宿泊客が最初に目にする場所。ここへの糞落下はホテルのブランドイメージを直接毀損します。庇の上面・照明器具周辺は鳩の好む止まり場になりやすく、OTA口コミに「入り口が不衛生」と書かれる最大の原因です。
1箇所を塞いだだけでは、鳩は別の止まり場に移動するだけです。ホテルの場合、エントランスを塞ぐと屋上に、屋上を塞ぐとバルコニーに——という「风船(バルーン)効果」で被害箇所が増えていきます。建物全体をゼロベースで調査し、全止まり場・全侵入経路を一括封鎖することが再発ゼロの絶対条件です。
ホテルの鳩被害を根本解決する5つのステップ
以下のステップは、全国のホテル・宿泊施設で実施してきた「再発率ほぼゼロ」の施工フローです。
ステップ1:緊急対応 ― まず現場の状況を把握する
すでに鳩が止まり・営巣している場合、まず以下を確認してください。
- 営巣場所の特定(庇内部・空調室外機裏・パラペット内など)
- 糞の範囲・量の確認(素手・マスクなしで触れるのは厳禁)
- 止まり場の把握(ゲストの目に触れる場所を優先)
- 口コミ・クレームへの影響度の確認
巣・卵・ヒナがある場合は鳥獣保護管理法の適用対象です。許可なく撤去すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金になります。必ず専門業者に相談してください。
ステップ2:糞の清掃・消毒(必ず専門業者が実施)
鳩の糞には感染症リスクがあります。ゲストの目に触れる場所での清掃は特に慎重に行う必要があります。
- 防護服・N95マスク着用の専門スタッフによる除去
- 高圧洗浄による洗い流し(外壁・タイルへのダメージを考慮)
- 次亜塩素酸系消毒剤による滅菌・脱臭処理
- 廃棄物の適切な処分(産業廃棄物扱い)
ステップ3:防鳥・忌避施工は許可不要——適法に実施できます
当社が実施する防鳥・忌避を目的とした施工は、鳥獣保護管理法の規制対象外です。鳩を傷つけたり捕獲したりする「駆除」行為は許可が必要ですが、侵入防止・接触防止を目的とした施工は許可不要で適法に実施できます。
当社の施工は鳥獣保護管理法に抵触しません。ご相談いただいた当日から手続きなしで着工に進むことができます。
ステップ4:侵入経路・止まり場の完全封鎖(最重要工程)
ホテルの施工において最も重要なのは、外観への配慮と全箇所封鎖の両立です。
工法の選び方:ホテルに最適な工法組み合わせ
ホテルでは「見た目」「静音性」「施工のしやすさ」のバランスが重要です。基本方針は「まず防鳥ネット → 屋上は電気ショック → 部分的なポイントはスパイク」です。
| 工法 | 適用箇所・特徴 | ホテルでの位置づけ |
|---|---|---|
| 防鳥ネット | 換気口・開口部・梁下の完全封鎖。目立ちにくい色のネット選定が重要 | 主力工法のひとつ |
| 電気ショック | 屋上・大型テラスの広域。外観をほとんど損なわず高い効果 | 屋上・大型施設に(中心的工法) |
| スパイク(剣山) | 手すり・庇端部・パラペット・窓台など止まり場のピンポイント対策。外観への影響が少ない | 主力工法のひとつ |
| 防鳥ワイヤー | 手すり・フレームなど。透明度が高く外観への影響が最小 | 美観重視の箇所に |
| 忌避剤 | 臭い・触感で不快にさせる | 効果限定的・単独不可 |
- チェックイン・チェックアウト時間帯・レストラン営業時間帯を避けた施工スケジュール調整
- 外観デザインに合わせた工法・色・素材の選定(透明・黒・グレーなど)
- 客室バルコニーの施工は必ず宿泊客不在の時間帯に実施
- 施工完了後の清掃・原状復帰まで一貫対応
ステップ5:再発防止とアフターフォロー
- 施工後5年の製品保証。取付した製品のアフターフォローを5年間
- 施工後1年の忌避保証。施工場所に再発した場合の無償補修対応
- 施工完了報告書・ビフォーアフター写真の発行
宿泊客に気づかれることなく
鳩を二度と来なくする施工が可能です
早朝・深夜・休館日対応 / 外観に配慮した工法選定 / 施工完了報告書発行
【ホテル専用】無料で現地調査・お見積もりを依頼する →お問い合わせから施工完了までの流れ
「依頼してから実際に工事が終わるまでどのくらいかかるの?」というご質問を多くいただきます。以下が当社の標準的な施工フローです。
お問い合わせ
電話・メールフォームで被害状況をお聞かせください
当日〜翌営業日回答無料現地調査
専任担当が建物全体を調査。全止まり場・侵入経路を特定
最短翌日対応見積・ご提案
工法・費用・工期・保証・外観配慮の詳細見積書を提出
調査後2〜3営業日施工実施
宿泊客への影響を最小化した時間帯・エリア分割で施工
2〜5日(規模による)完了・保証
施工写真・完了報告書を発行。再発時は無料で対応
5年製品保証・1年忌避保証ホテルの稼働状況・チェックイン・チェックアウト時間・レストラン営業時間をヒアリングし、宿泊客の目に触れない早朝・夜間・休業日に施工エリアを分割して対応します。「施工中に宿泊客に鳩対策をしていることを知られたくない」というご要望にも配慮します。
ホテルの鳩対策 費用相場・規模別データ
費用は「施設の規模・止まり場の数・被害レベル・使用工法」によって変わります。以下は実際の施工実績をもとにした参考データです。
ホテルの規模別 費用相場(実績データ)
| 工法 | 小規模 (〜400平米 / 〜100M) |
中規模 (〜750平米 / 〜250M) |
|---|---|---|
| 防鳥ネット(開口部封鎖)(m²) | 20〜60万円 | 80〜120万円 |
| 電気ショック(屋上・テラス)(M) | 40〜60万円 | 60〜80万円 |
| スパイク(手すり・庇・窓台)(M) | 30〜60万円 | 50〜80万円 |
| 糞の清掃・消毒 | 10万円〜 | 15万円〜 |
| セット(清掃+主力施工) | 30〜90万円 | 90〜160万円 |
一般管理費(法定福利費含む)・高所作業車費用・交通運搬費・安全対策費、諸経費が案件により別途加算される場合があります。宿泊客への影響配慮施工(早朝・夜間・休館日施工)は別途ご相談ください。現地調査なしの正確な金額提示はできません。まず無料の現地調査をご依頼ください。
費用を稟議・予算申請するために
- 口コミ損失の定量化:星評価が0.5下がることによる予約数への影響 × 客単価で試算できる
- 清掃コスト増加:毎日の糞清掃にかかる人件費を年換算すると施工費用を上回ることが多い
- 建物修繕費増加:放置するほど外壁・庇・屋上の腐食が進み修繕コストが拡大する
- 勘定科目:「外注費」「修繕費」として計上可能なケースが多い(顧問税理士に要確認)
まとめ:ホテルの鳩対策で押さえるべき5つのポイント
📝 この記事のまとめ
- 鳩被害は「口コミ評価」「外観ブランド」「衛生管理」「建物腐食」を同時に引き起こすビジネスリスク。糞1羽分は年間10〜12kgにのぼり、放置するほどコストは増大する。
- 鳩は鳥獣保護法の対象。捕獲・殺傷・卵の無許可撤去は違法。ただし防鳥ネット・電気ショック・スパイクの施工は許可不要で適法に実施できる。
- 市販グッズ・追い払いのみでは約80%が再発。全止まり場・全侵入経路の一括封鎖(外観配慮した工法選定)が唯一の根本解決。
- ホテルでの施工は「宿泊客への影響ゼロ」を実現できる。早朝・夜間・休館日・エリア分割施工で、ゲストに気づかれることなく対策が完了する。
- 費用は小規模ホテルで30〜100万円(清掃+施工セット)が目安。放置による口コミ損失・清掃コスト・修繕費との比較で費用対効果が明確になる。
ホテル 施工事例(3件)
実際に対応したホテルの鳩被害案件をご紹介します(企業保護のため一部情報をマスク・加工しています)。
神奈川県・シティホテル(客室数120室・地上12階)
東京都・ビジネスホテル(客室数80室・地上8階)
千葉県・リゾートホテル(客室数60室・敷地内複数棟)
お客様の声
実際にご依頼いただいたホテルのお客様の声をご紹介します(掲載許可取得済み・一部加工あり)。
OTAの口コミに鳩の糞のことを書かれてしまい、総支配人から早急に対処するよう指示が出ました。ネットで調べて何社か問い合わせましたが、御社だけが「宿泊客への影響ゼロ」を前提にした施工提案をしてくれました。早朝と深夜に分割して5日間で完了していただき、宿泊客からの問い合わせは一件もありませんでした。施工後3ヶ月、鳩は完全に来なくなりました。
屋上の空調室外機の裏に鳩が巣を作り、客室まで鳴き声が聞こえるとのクレームが続きました。屋上の清掃から施工まで3日で全部完了していただき、その後騒音のクレームが一件もなくなりました。空調の効率も改善したようで、副次的な効果まであって驚きました。費用も明確で稟議が通りやすかったです。
複数棟に鳩が散らばっていて、1棟ずつ対策するたびに別の棟に移るという状況が2年続いていました。御社に相談したら「全棟同時施工でないと意味がない」と明快に言われて、初めて根本原因がわかりました。全18箇所を一括施工していただき、8ヶ月経った今も鳩を見ていません。テラスダイニングのご予約も増えたような気がして、スタッフも喜んでいます。
よくある質問(FAQ)
はい、対応可能です。チェックイン・チェックアウト時間帯・レストラン営業時間帯を避け、早朝・深夜・休館日などゲストへの影響を最小化する時間帯に施工します。施工エリアも棟・フロア・時間帯を分割して、宿泊客に気づかれることなく完了する計画を立てます。
建物の外観・デザインに合わせた工法・色・素材を選定します。スパイクは透明タイプや黒タイプ、電気ショックはほぼ目立たない仕様があります。現地調査の際に外観デザインを確認した上で、最も目立ちにくい工法をご提案します。高級ホテルやデザイン性の高い施設への施工実績もありますので、まずご相談ください。
当社が実施する防鳥・忌避を目的とした施工は鳥獣保護管理法の規制対象外のため、許可なく実施できます。卵・ヒナの撤去は許可が必要ですが、侵入防止・接触防止を目的とした施工は許可不要です。ご安心の上、お気軽にご相談ください。
はい、複数棟・大型施設の一括対応に対応しています。1箇所だけ施工しても別の棟に移動するだけなので、敷地全体・全棟を同時施工することが再発ゼロの条件です。施設の規模・棟数をお知らせいただければ、最適な施工計画をご提案します。
一般的には「外注費」「修繕費」として計上されるケースが多いです。ただし処理方法は企業の会計方針や税務上の判断によって異なりますので、顧問税理士・経理担当者にご確認ください。当社は請求書に施工内容を詳細に記載し、経費申請・稟議にそのままご活用いただける形式で発行しています。
5年の製品保証を提供しています。取付した製品のアフターフォローを5年間行い、補修が必要な場合は無償で対応します(台風等の天災・故意による破損・躯体劣化による外れは対象外)。また1年の忌避保証として、施工場所に鳩が戻ってくる場合も無償で対応します。
もちろんです。現地調査・お見積もりは完全無料です。見積もり後にキャンセルいただいても費用は一切かかりません。「まず費用感だけ知りたい」「複数社から相見積もりを取りたい」という方も、お気軽にご連絡ください。
鳩被害でお困りの
ホテル・宿泊施設担当者様へ
まずは「無料の現地調査・お見積もり」からお気軽にどうぞ。
宿泊客への影響を最小化した施工計画をご提案します。断っても費用は一切かかりません。
この記事を監修しました
吉田 一夫(よしだ かずお)
【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶】
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。