場所別ガイド / 太陽光パネル

太陽光パネルの鳩被害対策、鳩を追い出す、二度と来なくなる方法【完全ガイド】

発電量低下・パネル破損・配線劣化・火災リスクを防ぐ根本解決策

対象:太陽光発電設備オーナー・管理会社・施設管理担当者 自力対策の再発率:約80%(※忌避剤・テグスなどの「一時しのぎ」の場合) 主工法:パネル周囲ネット・スパイク・電気ショック 費用目安:15〜120万円(規模・設置状況による)
📌 FEATURED — 太陽光パネル 鳩対策

太陽光パネルの鳩を追い出す・二度と来なくする方法は?

太陽光パネルの鳩対策は、パネル周囲への防鳥ネット設置が最も効果的な根本解決策です。パネル裏の隙間を完全封鎖し、鳩が侵入・営巣できない環境を作ることが唯一の再発防止策。放置するとパネル破損・配線劣化・発電量低下・最悪の場合は火災リスクに発展します。費用目安は住宅用で15〜30万円。早期に専門業者へご相談ください。

「パネルの下に鳩が住みついた」そのとき、何が起きるか

朝、パネルの下からバサバサという羽音が聞こえる。
屋根に上がって確認すると、パネルの裏に巣と大量の糞。
隣のパネルとの間には羽毛が詰まり、配線の一部が糞で覆われている。

「これ、このまま放っておいたら発電量が落ちるだけじゃないよな……」
その直感は正しいです。太陽光パネルの鳩被害は、発電量の問題だけでは終わりません。

太陽光発電設備のオーナー・管理担当者から、毎月多くのご相談が届きます。「業者に追い払ってもらったが1週間で戻ってきた」「パネルの汚れが増えて発電量が落ちた気がする」「配線が心配で夜も眠れない」——こうした状況を放置すれば、発電量の恒常的な低下・パネル本体の破損・配線の劣化による出火リスクという取り返しのつかない事態に発展します。

🚨 放置すると取り返しのつかない3大リスク
  • 発電量の恒常的な低下:糞・羽毛・巣材がパネル表面を覆い、受光量を低下させる。1枚のパネルの性能低下がストリング全体に影響することも
  • 配線劣化・出火リスク:鳩が配線の被覆を嘴で噛むことによる絶縁劣化。最悪の場合、漏電・出火につながる最重大リスク
  • パネル・架台の腐食:鳩の糞(pH3〜4の強酸性)がパネル表面・フレーム・架台の金属を腐食。修繕費が急増

この記事を読めば、太陽光パネルの鳩被害を「根本から・再発させずに」解決する方法がすべてわかります。費用相場・施工事例・よくある質問まで網羅しています。

鳩を追い出す・二度と来なくする唯一の方法

先に結論をお伝えします。太陽光パネルの鳩問題を根本から解決するには、以下の3工程を専門業者が一貫して行う必要があります。

STEP 1

パネル全体のゼロベース調査

パネル裏面・架台・配線経路を全数確認。営巣場所・糞の堆積量・配線の損傷状況・侵入経路をすべて特定します。部分的な対策では必ず再発します。

STEP 2

糞・巣材の清掃・消毒・配線点検(専門業者必須)

乾燥した糞の粉塵は吸引すると感染リスクがあります。防護服・高圧洗浄で除去し、専用消毒剤で滅菌。同時に配線の被覆損傷を電気技師が点検し、絶縁劣化箇所を特定します。

STEP 3

パネル全周の侵入封鎖(防鳥ネットが最主力工法)

パネル四周を専用の防鳥ネットで囲み、鳩がパネル裏に侵入できない環境を恒久的に作ります。フレームへのスパイク設置・架台への電気ショック設置を組み合わせ、全侵入経路を一括封鎖します。

✅ この3工程で得られる結果

配線点検証明書・清掃証明書・施工写真の提供。発電量の回復と安定。5年製品保証・1年忌避保証で安心して管理を継続できます。

太陽光パネルの鳩被害、こんなお悩みはありませんか?

「追い払っても1週間で戻ってくる」を繰り返している

テグスを張る、市販の忌避剤を置く、業者に追い払ってもらった……。しかし鳩はすぐに慣れ、またパネル裏に戻ってきます。パネル裏の空間そのものを封鎖しない限り、鳩は「安全な営巣場所」として繰り返し戻ってくるのです。

発電量が落ちている気がするが原因がわからない

モニタリングデータを見ると「なんとなく発電量が下がっている」——しかし季節変動なのか鳩の影響なのか判断できない。パネル表面への糞・汚れの蓄積は受光量を確実に低下させます。また、パネル裏の巣材や糞が熱排出を妨げ、パネル温度の上昇による発電効率の低下を引き起こすことも確認されています。

配線が心配。最悪の場合、火事になるかもしれないと怖い

太陽光パネルの鳩被害で最も重大なリスクが配線の被覆損傷による漏電・出火です。鳩は嘴で柔らかいものを突く習性があり、配線の被覆を傷つけることがあります。絶縁不良が進行すると直流電流による出火(PV火災)につながる可能性があります。

屋根に上がって自分で対処するのは危険だとわかっている

「自分でなんとかしよう」と思っても、傾斜した屋根の上での作業は転落リスクが高く、DIYによる事故も後を絶ちません。また、素手での糞の処理は感染症リスクがあります。太陽光パネルの鳩対策は、屋根上作業の安全管理と衛生対策を両立できる専門業者に依頼することが必須です。

📊 太陽光パネルにおける鳩被害の実態データ
pH3〜4
鳩の糞の酸性度
パネル・架台を腐食
約80%
追い払いのみ対策の
6ヶ月以内再発率
10〜12kg
鳩1羽が1年間に
排出する糞の量
最大数%
糞汚染による
発電量低下の目安

なぜ太陽光パネルに鳩が集まるのか?本当の原因

原因① パネル裏の空間が「理想の営巣地」

太陽光パネルと屋根の間にある空間は、鳩にとって「雨風をしのげ・外敵に見つかりにくく・暖かい」理想の営巣環境です。特に日当たりの良い南向き屋根のパネル裏は、冬でも温度が保たれるため、一年中の営巣場所として鳩に強く好まれます。

原因② 「追い払う」だけでは侵入口が残る

市販の忌避剤・テグス・追い払いは「今いる鳩を不快にさせる」効果がありますが、パネル四周の隙間(侵入口)をなくさない限り、鳩はまた侵入します。これが「対策したのに再発する」最大の原因です。

原因③ 一度営巣すると帰巣本能が働く

鳩は一度安全な営巣場所と認識した場所に強い帰巣本能を持ちます。500km離れた場所に移動させても戻ってくるほどです。追い払っても戻ってくるのはそのためです。営巣させない・入らせない環境を作ることが唯一の解決策です。

⚠️ 太陽光パネルで被害が広がりやすい場所
  • パネル裏面(フレームと屋根の隙間)——最も典型的な営巣場所。糞・巣材が大量に蓄積する
  • パネルフレーム上面・架台の梁——止まり場として使われ、糞が蓄積し腐食が進行
  • パネル表面(糞による汚染)——受光量低下・発電効率の悪化に直結
  • 配線経路(ケーブルの被覆)——最重大リスク。嘴による損傷で漏電・出火の危険
  • 屋根材・防水層——糞の強酸性により屋根材の腐食・防水層の劣化が促進される

太陽光パネルのどこに止まり・どこに営巣するのか

「鳩がどこにいるのかわからない」という声をよく聞きます。鳩は一度定着した場所を学習し、仲間を呼び込みます。パネル裏など「見えない部分」で着実に営巣が進行しているケースが多数あります。1箇所だけ塞いでも別の隙間から侵入するだけ——全周の完全封鎖が不可欠な理由がここにあります。

太陽光パネル断面図
PANEL PANEL PANEL パネル裏の空間(営巣場所) 🕊 🕊 外壁・建物 1 2 3 4 5 地面・建物
1パネル上面・フレーム(止まり場・糞汚染)
2パネル裏の空間(最大の営巣場所)
3パネル周囲の隙間(侵入口)
4配線・ケーブル(被覆損傷リスク)
5架台・レール(糞による腐食)
1 ☀️ パネル上面・フレームへの定着 最多発生

パネル上面・フレームは見晴らしが良く鳩の格好の止まり場になります。糞がパネル表面に蓄積すると受光量が低下し、発電効率に影響します。フレームへの繰り返しの糞付着は腐食を促進します。

2 🪺 パネル裏の空間(最大の営巣場所) 最重要対策箇所

パネルと屋根の間の空間は雨・風・外敵を防ぐ理想の営巣環境。巣材・糞・羽毛が大量に蓄積し、長期放置になるほど撤去・清掃が困難になります。一度営巣すると強い帰巣本能で戻り続けます。

3 🔓 パネル周囲の隙間(侵入口) 侵入経路型

パネルのフレームと屋根の間、パネル間の隙間が鳩の侵入口になります。1箇所を塞いでも別の隙間から侵入するため、パネル全周を専用ネットで完全封鎖することが再発ゼロの絶対条件です。

4 ⚡ 配線・ケーブルへの被害 出火リスク型

太陽光パネルの最重大リスク。鳩が嘴で配線の被覆を傷つけることで絶縁不良が生じ、最悪の場合は漏電・出火に至ります。施工時に必ず電気技師による配線点検を行い、損傷箇所を特定・補修することが必須です。

5 🔧 架台・レールの腐食 長期劣化型

pH3〜4の強酸性の糞が架台・レールのアルミや鉄製部品を腐食します。長期放置で架台の強度低下・固定ボルトの劣化が進み、設備全体の寿命を縮めます。早期施工がコスト削減につながります。

🚨 「1箇所だけ対策」が最も危険な理由

パネルの一部の隙間だけを塞いでも、鳩は別の隙間から侵入するだけです。パネル全周を専用ネットで一括封鎖することが再発ゼロの絶対条件です。

太陽光パネルの鳩被害を根本解決する5つのステップ

ステップ1:緊急確認 ― まず現場の状況を把握する

  • パネル上面・裏面の営巣・糞の有無(屋根に上るのは専門業者に依頼を
  • 発電量モニタリングデータの確認(施工前の発電量を記録しておく)
  • パワーコンディショナのアラートやエラーの有無
⚠️ 屋根上作業は専門業者に

傾斜屋根の上での作業は転落リスクがあります。また糞の粉塵は感染症リスクがあるため、素手・マスクなしでの作業は絶対に避けてください。必ず専門業者に現地調査を依頼してください。

ステップ2:専門業者による現地調査

専門業者が屋根に上り、パネル全数・全周を点検します。確認項目は以下のとおりです。

  • パネル裏の営巣状況・糞の堆積量・巣材の量
  • 配線の被覆損傷・絶縁劣化の有無(電気技師が確認)
  • パネル・架台・フレームの腐食状況
  • 侵入経路(隙間の場所・サイズ)の全数特定

ステップ3:清掃・消毒・配線補修

パネルを安全に仮脱着または隙間から清掃ツールを挿入し、糞・巣材・羽毛を完全に除去。高圧洗浄後に専用消毒剤で滅菌します。配線の被覆損傷が確認された場合は電気技師が補修します。

📋 発電事業者・保険会社への報告書について

当社は清掃証明書・配線点検報告書・施工前後写真を発行します。保険適用の申請資料や、FIT認定設備の定期報告書類としてご活用いただけます。

ステップ4:パネル全周の侵入封鎖(最重要工程)

太陽光パネルの主力工法:専用防鳥ネット

工法 太陽光パネルでの適用箇所 効果・特徴
専用防鳥ネット パネル四周・フレームと屋根の隙間全体 最も高い。パネル裏への侵入を完全封鎖。太陽光パネルの主力工法
スパイク パネルフレーム上面・架台の梁上 止まり場のピンポイント封鎖。ネットと組み合わせて使用
電気ショック 架台・屋根の棟部分など広い止まり場 高い。屋根上の広い止まり場に有効
防鳥ワイヤー パネル間の梁・棟の上部 目立たない。美観重視の住宅に適する
忌避剤 物理施工の補助的使用 単独では効果なし。物理施工の補助のみ

太陽光パネル施工の重要ポイント

  • パネルの発電効率を損なわない専用ネットの選定(受光量への影響ゼロ)
  • 架台・フレームを傷つけない専用クリップ・固定具の使用
  • メーカー保証を維持できる施工設計(ドリル穴あけ不要の工法)
  • FIT認定設備の要件に準拠した施工記録の作成

ステップ5:再発防止とアフターフォロー

  • 施工後5年の製品保証
  • 施工後1年の忌避保証(施工場所への再発に対する無償補修)
  • 清掃証明書・配線点検報告書・施工写真(ビフォーアフター)の発行
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お問い合わせから施工完了までの流れ

01

お問い合わせ

電話・フォームで被害状況をお聞かせください

当日〜翌営業日回答
02

無料現地調査

パネル全数・配線・架台を専門家が点検

最短翌日対応
03

見積・ご提案

工法・費用・工期・保証内容を詳細提示

調査後2〜3営業日
04

施工実施

清掃・消毒・配線補修・ネット設置を一括対応

1〜3日(規模による)
05

完了・保証

配線点検報告書・施工写真を発行。5年保証付き

5年製品保証・1年忌避保証

太陽光パネルの鳩対策 費用相場・規模別データ

費用は「太陽光パネルの規模・設置形態・被害状況・配線補修の有無」によって変わります。以下は実際の施工実績をもとにした参考データです。

工法別 費用相場(実績データ)

工法 小規模
(〜400平米 / 〜100M)
中規模
(〜750平米 / 〜250M)
防鳥ネット(m²) 15万円〜 80〜120万円
電気ショック(M) 40万円〜 60万円〜80万円
スパイク(M) 30万円〜 50万円〜80万円
⚠️ 費用に影響する主な要素
  • 傾斜角度・高さによる足場・安全装備の費用
  • 被害が長期化している場合のパネル仮脱着費用
  • 配線損傷が広範囲の場合の補修費用
  • 地上設置型(野立て)か屋根設置型かによる作業難易度

現地調査なしの正確な金額提示はできません。まず無料の現地調査をご依頼ください。

まとめ:太陽光パネルの鳩対策で押さえるべき5つのポイント

📝 この記事のまとめ

  1. 放置すると「発電量低下」「配線損傷による出火リスク」「パネル・架台の腐食」という3大リスクが同時進行する。早期対応がコストを最小化する。
  2. 鳩は鳥獣保護法の対象。捕獲・殺傷は許可が必要。ただし防鳥ネット・スパイク・電気ショックによる侵入防止施工は許可不要で今すぐ実施できる。
  3. 市販グッズ・追い払いのみでは約80%が再発。パネル全周を専用ネットで一括封鎖することが唯一の根本解決。
  4. 施工時に必ず配線点検を行う。配線の被覆損傷は目視では発見困難。電気技師による点検が安全確保の必須条件。
  5. 清掃証明書・配線点検報告書・施工写真を発行。FIT認定設備の定期報告・保険適用申請・メーカー保証の維持に活用できる。

太陽光パネル 施工事例(3件)

実際に対応した太陽光パネルの鳩被害案件をご紹介します(プライバシー保護のため一部情報をマスク・加工しています)。

CASE 01

埼玉県・戸建て住宅(屋根設置・約30平米/小規模)

施工規模
パネル設置面積:約30平米(防鳥ネット施工面積:約30平米)
ご依頼の背景
屋根から羽音がするようになり、モニタリングデータをご確認されると発電量が半年前より約8%低下していることに気づかれました。ご自身で屋根に上がろうとされましたが危険と判断され、ご依頼くださいました。
被害状況
パネル裏(約7平米分の空間)に大規模な営巣2箇所(巣材・糞の堆積量は合計約15kg)。パネル表面の約7平米に糞汚染。配線1本に嘴による軽微な被覆損傷を確認。
施工内容
①パネル裏(約30平米分)の営巣撤去・清掃・高圧洗浄・消毒②パネル表面の洗浄③配線被覆の補修テーピング④パネル全周(約30平米)に専用防鳥ネット設置
工期・費用
工期2日間。費用:約28万円(清掃・配線補修・ネット一式、税別)
✅ 結果
施工1ヶ月後、発電量が施工前比+7.2%回復。配線損傷の補修により漏電リスクも解消。施工から10ヶ月後も再発なし。
CASE 02

神奈川県・工場屋根設置(産業用・約240平米/中規模)

施工規模
パネル設置面積:約240平米(防鳥ネット施工面積:約240平米)
ご依頼の背景
工場の屋根に設置された産業用太陽光パネルに鳩が大量に定着。月間発電量が前年比で約12%低下。電力会社への報告で「早急な対処が必要」とご指摘を受け、ご依頼くださいました。
被害状況
パネル裏(計約40平米分の空間)に営巣が8箇所。パネル表面の約60平米に糞汚染が広範囲に拡大。架台レールの一部に腐食を確認。配線複数本に軽微な被覆損傷。
施工内容
①パネル下(約240平米)の清掃・高圧洗浄・消毒②パネル表面(約240平米)全面洗浄③配線被覆補修(損傷箇所5か所)④架台腐食部のサビ止め処理⑤パネル全周(約240平米)防鳥ネット設置⑥架台梁への防鳥ワイヤー設置
工期・費用
工期4日間(高所作業車使用)。費用:約138万円(税別)
✅ 結果
施工2ヶ月後、月間発電量が前年同月比でほぼ同水準に回復。電力会社への報告書として配線点検報告書・清掃証明書を提出。施工から14ヶ月後も再発なし。
CASE 03

千葉県・野立て太陽光発電所(低圧50kW・約400平米/中規模)

施工規模
パネル設置面積:約400平米(電気ショック施工延長:約120M、スパイク施工延長:約80M)
ご依頼の背景
FIT売電中の野立て発電所で鳩の定着を確認。架台の上・パネル表面への大量の糞汚染でパワコンがアラートを出しました。遠隔監視ではなく現地確認で初めて被害の深刻さを認識され、ご依頼くださいました。
被害状況
架台の梁・パネル間フレーム(計約120Mに及ぶ止まり場)に大規模な定着が形成。パネル表面の約120平米(全体の約30%)が糞で汚染。架台金属の腐食が複数箇所で進行。
施工内容
①パネル表面(約400平米)の全面高圧洗浄②架台の腐食処理・サビ止め③電気ショックを架台梁全周(約120M)に設置(止まり場の根本封鎖)④パネル間フレーム(約80M)へのスパイク設置⑤周囲フェンスへの防鳥ネット補強
工期・費用
工期5日間。費用:約185万円(税別)
✅ 結果
施工後のモニタリングでパワコンのアラートが解消。月間発電量が施工前比+10%超を達成。FIT認定設備としての定期報告資料に施工証明書・清掃証明書を添付。施工から16ヶ月後も再発なし。

お客様の声

実際にご依頼いただいたお客様の声をご紹介します(掲載許可取得済み・一部加工あり)。

VOICE 01 K様 戸建て住宅オーナー 様(埼玉県) ★★★★★

「自分で屋根に上がろうとしたけど怖くてやめた」という状況で問い合わせしました。来てもらって調査してもらうと、配線が傷ついているのが見つかってゾッとしました。「これはそのままにしておいたら火事になっていたかもしれない」と言われて、すぐ直してもらいました。発電量も戻って本当に依頼してよかったです。

VOICE 02 M社 施設管理担当 様(神奈川県・工場) ★★★★★

工場の屋根のパネルに鳩が住みついてしまい、月間発電量が落ちていることに気づいて依頼しました。電力会社への報告書として使える証明書を発行してもらえるというのが決め手でした。施工後に提出した配線点検報告書と清掃証明書は、担当者から「これだけ揃っていれば問題ない」と言われました。

VOICE 03 T様 太陽光発電所オーナー 様(千葉県・野立て) ★★★★★

遠隔監視をしていたのに、現地を見たら架台が糞だらけで腐食まで始まっていて、正直ショックでした。「どれだけ放置していたんだろう」という感じです。施工後はモニタリングのアラートも消えて、売電量も10%以上改善しました。早く依頼すれば良かったというのが本音です。

VOICE 04 S様 戸建て住宅オーナー 様(東京都) ★★★★★

2年前に自分でテグスを張って対策したのですが、半年で戻ってきてしまいました。今回は最初から専門業者に頼もうと問い合わせしました。「テグスは意味がない。パネル全周をネットで完全に塞がないと絶対に再発する」という説明で納得して依頼。施工後は本当に来なくなりました。最初からこうすれば良かったです。


よくある質問(FAQ)

Q 防鳥ネットを設置するとパネルの発電量に影響しますか?
A

いいえ、影響ありません。当社が使用する防鳥ネットはパネルの側面・底面に設置するもので、パネルの受光面を覆いません。発電量への影響はゼロです。ネットは透明度の高い素材を使用しており、外観への影響も最小限です。

Q パネルメーカーの保証に影響しますか?
A

当社の施工はドリル穴あけ不要の専用クリップ・固定具を使用しており、パネル本体・フレームを傷つけません。メーカー保証を維持できる施工設計です。施工前に使用する固定具とその仕様をご確認いただけます。

Q 配線の確認・補修も一緒にお願いできますか?
A

はい、対応可能です。当社は電気技師と連携しており、清掃・ネット設置と同時に配線の被覆損傷点検・補修を行います。軽微な被覆損傷であれば補修テーピングで対応します。損傷が広範囲の場合は専門の電気工事業者を手配します。

Q 鳩の卵や巣がある場合はどうなりますか?
A

当社が実施する防鳥・忌避を目的とした施工は鳥獣保護管理法の規制対象外のため、許可なく実施できます。卵・ヒナがある営巣中の巣の撤去には許可が必要ですが、清掃・消毒・ネット設置は許可不要で今すぐ実施できます。詳細は現地調査時にご説明します。

Q FIT認定設備の定期報告に使える書類を発行してもらえますか?
A

はい。施工完了報告書・清掃証明書・配線点検報告書・施工前後写真(ビフォーアフター)を発行します。FIT認定設備の定期点検報告書類・電力会社への報告資料・保険適用の申請資料としてご活用いただけます。

Q 野立て(地上設置)の太陽光発電所にも対応していますか?
A

はい、対応可能です。野立て発電所の場合、架台の梁・フレーム上面への止まり場に対して電気ショック・防鳥ワイヤーを主力工法として使用します。パネル数・架台形状によって最適な工法をご提案します。全国対応しておりますので、まずお問い合わせください。

Q 見積もりだけでもお願いできますか?
A

もちろんです。現地調査・お見積もりは完全無料です。見積もり後にキャンセルいただいても費用は一切かかりません。「まず費用感だけ知りたい」「複数社から相見積もりを取りたい」という方も、お気軽にご連絡ください。

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この記事を監修しました

私がこの記事を監修しました

吉田 一夫(よしだ かずお)

防鳥施工責任者 / 認定マイスター

【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。

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