業者の選び方・料金相場
鳩対策の費用が高くなるケース
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鳩対策の費用が高くなるケース

高所・広範囲・糞害清掃で変わる料金——費用の内訳を正直に解説します

対象:見積もりを見て「高い」と感じた方・費用の内訳を知りたい方 現地調査・お見積もりは何度でも無料
📌 FEATURED — 鳩対策 費用 高くなるケース 料金相場

鳩対策の費用が高くなるのはどんなケースですか?

鳩対策の費用が高くなる主な要因は①高所作業(ロープアクセス・高所作業車の手配)②施工範囲が広い ③フンの堆積量が多く清掃・消毒に時間がかかる ④巣・卵があり適法処理が必要 ⑤施設タイプ(工場・倉庫・マンション全棟など)の5つです。いずれも「放置期間が長いほど」費用が上がる傾向があります。早期に対応するほど費用を抑えられます。

鳩対策の費用が変わる5つの要因(概要)

「現地調査に来てもらったら、思ったより高い見積もりが出てきた」
「隣の建物と同じ鳩の問題なのに、なぜこんなに費用が違うのだろう」
費用に差が出ることへの疑問や不安を感じていらっしゃる方は少なくありません。費用が変わる理由を正直にお伝えします。

鳩対策の費用は、施工方法(ネット・電気ショック・スパイク)の材料費だけでは決まりません。「現場で何が必要か」によって費用は大きく上下します。費用を左右する主な要因は次の5つです。

費用を変える要因費用への影響特に注意が必要な施設
① 高所作業 大きく上昇する マンション・ビル・工場・倉庫・屋上
② 施工範囲の広さ 面積に比例して上昇 大型施設・棟全体・複数箇所
③ 糞害清掃・消毒の規模 堆積量が多いほど大きく上昇 放置期間が長いすべての施設
④ 巣・卵の有無 適法処理で工程・日数が増加 居着いてから繁殖が始まった施設
⑤ 施設のタイプ・構造 施工難易度に応じて変動 複雑な形状・立入制限のある場所
💡 費用の基本的な考え方

鳩対策の費用は「材料費+作業費+付帯費用(高所作業費・安全対策費・運搬費等)」の合計です。見積書に「一式」とだけ記載されている場合は、どの費用がどれだけかかるかを必ず確認してください。当社では施工箇所・内訳を明記した見積書を無料でお出しします。

要因① 高所作業:ロープ・高所作業車のコスト

鳩対策の費用を大きく押し上げる最大の要因のひとつが、高所作業に必要な機材・技術のコストです。地上からの施工で完結する案件と、高所作業が必要な案件では費用が大きく異なります。

高所作業の種類と費用への影響

タイプA

ロープアクセス(マンション・ビルの外壁・高層階)

マンションの外廊下や高層ビルの外壁に防鳥ネットや電気ショックを設置する場合、作業員がロープで建物外壁を昇降するロープアクセス工法が必要になります。高度な技術資格が必要な作業員を配置するため、1日あたりの技術費用が加算されます。設置箇所が高いほど・日数が多いほど費用は上昇します。

タイプB

高所作業車(工場・倉庫・屋上大型施設)

工場や倉庫の天井・梁・屋根部分にネットを設置する場合、高所作業車(バケット車)の手配が必要になります。高所作業車は1日あたりのレンタル費用が加算されるため、施工日数が増えるほど費用も増加します。施設が稼働中の場合は、操業への影響を避けるため夜間・休日施工を選択することがあり、その場合はさらに費用が上昇します。

タイプC

足場設置(大規模屋上・外壁全面)

屋上の広範囲や外壁全面に施工する場合、仮設足場の設置が必要になることがあります。足場の設置・解体費用は施工費と別に発生し、大規模工事では足場代だけで数十万円になるケースもあります。現地調査で足場が必要かどうかを事前に確認することが重要です。

⚠️ 高所作業は安全対策費も加算されます

高所作業には作業員の安全を確保するための安全対策費(ハーネス・安全帯・作業エリアの養生費など)が加算されます。これは省略できないコストです。安全対策費を見積書に記載しない業者は、後から追加請求される可能性があるため注意が必要です。

要因② 広範囲施工:面積・施工箇所数が増えるほど高くなる

防鳥ネット・電気ショック・スパイクはいずれも、施工する面積・延長・箇所数に比例して材料費と作業費が増加します。同じ施設でも「被害箇所だけ対策する」か「建物全体を完全封鎖する」かで費用に大きな差が出ます。

面積・規模別の費用の考え方

規模防鳥ネット目安(㎡)電気ショック目安(m)スパイク目安(m)
小規模 〜400㎡ 〜100m 〜100m
中規模 〜750㎡ 〜250m 〜250m
大規模 〜1500㎡(施設による) 〜400m 〜400m
💡 「一部だけ対策」は費用を抑えられない

「費用を抑えるために被害が多い箇所だけ施工したい」というご要望をいただくことがあります。しかし、侵入経路・止まり場を部分的にしか封鎖しないと、鳩が別の箇所から入るようになり、追加施工が必要になる場合がほとんどです。現地調査で確認したすべての侵入経路を一度に封鎖する「完全封鎖」の方が、長期的に見て費用を抑えられます。

要因③ 糞害清掃・消毒:量と汚れの深刻さで大きく変わる

フンの清掃・消毒は防鳥施工の前に必ず行う工程です。フンが残ったまま施工しても縄張りシグナルが消えず根本解決になりません。そしてこの清掃・消毒の費用は「フンの量」と「汚れの深刻さ」で大きく変動します。

糞害清掃の費用が上がる要因

要因1

フンの堆積量が多い(放置期間が長い)

鳩が1羽1日に排泄するフンは約10〜15g。数十羽が数ヶ月〜数年間使用し続けた箇所では、フンが数cm〜数十cmの厚さで堆積することがあります。堆積量が多いほど作業員の人数・時間・消耗品(防護服・消毒剤)が増加し、費用が大きくなります。一般的な目安として、糞害清掃は規模によって10万円以上となる場合があります。

要因2

外壁・設備への染み込み・腐食がある

鳩のフンは強酸性で、放置すると外壁コンクリート・鉄骨・金属設備に深く染み込んで腐食が進みます。表面のフンを除去するだけでなく、染み込んだ汚れの除去・中和処理・防水補修が必要になると費用がさらに上昇します。腐食が設備内部に及んでいる場合は、別途修繕費用が発生することもあります。

要因3

高所・密閉空間など作業難易度が高い場所

屋上の排水溝・換気ダクト内部・梁の上面など、作業員が通常の姿勢で作業できない場所でのフン清掃は、作業時間・人員が通常より多く必要です。高所の清掃が必要な場合はロープアクセス・高所作業車費用が清掃費用にも加算されます。

⚠️ フン清掃は衛生上の専門対応が必要です

乾燥した鳩のフンにはクリプトコッカス症・オウム病などの病原体が含まれています。専門業者は防護服・N95マスク・ゴーグルを着用し、フンを舞い上げないよう湿潤化してから除去・高圧洗浄・専用消毒剤散布という手順で対応します。自己清掃による感染リスクを考えると、専門業者への依頼が安全です。

要因④ 巣・卵の存在:適法処理が必要で工程が増える

鳩が繁殖を始め、巣・卵・ヒナが確認された場合、鳥獣保護管理法に基づく適法な処理が必要になります。この工程が加わることで、費用と工期の両方が増加します。

⚠️ 無許可での卵・ヒナの撤去は違法です

鳩は鳥獣保護管理法の保護対象です。卵・ヒナを許可なく撤去・処分すると法律に触れる可能性があります(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)。巣が確認された場合は、自己判断での撤去を行わず、まず専門業者にご連絡ください。

巣・卵があると費用が増える理由

  • 卵・ヒナへの対応工程が増える:孵化後に巣立ちするまで待機が必要になるケースがあり、その間の仮設対策・日程調整が発生します
  • 巣材の撤去・消毒が別工程で必要:巣材(枯れ草・羽・フン)は病原体を含んでいるため、防護装備での慎重な撤去・消毒が必要です
  • 再営巣防止の追加対策が必要:鳩は同じ場所に繰り返し巣を作ろうとします。巣があった場所は通常より強固な封鎖施工が必要になります
⚠️ 繁殖前の早期対応が費用を大きく左右します

巣ができる前(鳩が来始めた段階)に対応すれば、巣材撤去・孵化待機などの追加工程が発生しません。「まだ1羽しか来ていないから様子を見よう」という判断が、結果的に費用を数倍に膨らませてしまうケースが多いです。

要因⑤ 施設タイプ:施設別の費用目安

施設の種類によって、必要な施工方法・高所作業の有無・施工面積の基準が異なるため、費用の目安も変わります。以下はExcelデータをもとにした実際の施工実績に基づく費用の目安です。正確な費用は現地調査・無料お見積もりでご確認ください。

ベランダ(マンション住戸・1室)

施工内容目安規模費用の目安
防鳥ネット設置 約25㎡・1室 5万〜10万円
鳩糞清掃のみ 約25㎡・1室 1万〜3万円

マンション(共用部・外壁・全棟)

工法小規模(〜250㎡)中規模(〜600㎡)大規模(〜1,000㎡)
防鳥ネット 40万〜100万円 80万〜150万円 120万〜300万円
電気ショック 40万〜60万円 60万〜80万円 80万〜120万円
スパイク 30万〜60万円 50万〜80万円 要相談
⚠️ マンションはロープアクセス費用が別途加算されます

マンションの外壁・高層階のベランダへの施工には、ロープアクセスによる技術費用が1日単位で加算されます。施工日数が増えるほどこの費用も増加するため、現地調査での日程見積もりが重要です。

工場・倉庫

工法小規模(〜400㎡)中規模(〜750㎡)大規模(〜1,500㎡)
防鳥ネット 50万〜150万円 90万〜200万円 150万〜300万円
電気ショック 40万〜60万円 60万〜80万円 80万〜120万円
スパイク 30万〜60万円 50万〜80万円 要相談
⚠️ 工場・倉庫は高所作業車費用が別途加算されます

工場や倉庫の天井・梁への施工には高所作業車が必要です。高所作業車は1日単位でのレンタル費用が加算されます。施工エリアを分割して日数を分けることで費用を調整できる場合もありますので、現地調査時にご相談ください。

ビル・ホテル

工法小規模(〜400㎡)中規模(〜750㎡)
防鳥ネット 20万〜60万円 80万〜120万円
電気ショック 40万〜60万円 60万〜80万円
スパイク 30万〜60万円 50万〜80万円

屋上(大型施設)・太陽光パネル

工法小規模中規模(〜750㎡)
防鳥ネット(屋上) 50万円〜 80万〜120万円
防鳥ネット(太陽光パネル) 15万円〜 80万〜120万円
電気ショック(共通) 40万〜60万円 60万〜80万円
スパイク(共通) 30万〜60万円 50万〜80万円
💡 上記はすべて目安です

費用は現場の状況(フンの量・高所作業の有無・施工難易度・付帯作業の有無)によって変動します。掲載している数値は実績をもとにした参考値です。正確な費用は必ず現地調査・無料お見積もりでご確認ください。

早期対応で費用を抑えられる理由

鳩被害は放置するほど費用が上がります。これは費用を左右する5つの要因がすべて、時間とともに悪化するためです。被害の段階ごとに、費用がどのように変化するかをタイムラインでご確認ください。

初期
鳩が来始めた段階(1〜2羽・フンわずか)

最も費用が抑えられるタイミング

フンが少量・巣なし・縄張りが浅い段階です。清掃コストがほぼゼロに近く、防鳥施工のみで対処できるため総費用が最も低くなります。「まだ1羽だから」と放置するのが最も損な選択です。

1〜3ヶ月
縄張りが確立し複数羽が定着してきた段階

清掃コストが加算され始める

フンの堆積が始まり、清掃・消毒の工程と費用が加算されます。縄張りが強固になり、防鳥施工の封鎖設計がより慎重に必要になります。

3〜6ヶ月
フンの蓄積・外壁腐食・巣形成が始まる段階

清掃費用が大幅に増加し、巣への対応も必要に

フンの染み込み・外壁腐食が始まり、清掃費用が大きく増加します。巣・卵が確認されると適法処理の工程が加わり、施工日程も延長されます。

1年以上
長期化による複合被害

清掃・修繕・施工の複合費用で最も高額になる

フンの大量堆積・外壁腐食・設備損傷・繁殖の繰り返しが複合します。清掃・消毒・修繕・防鳥施工のすべてが必要になり、総費用は初期対応の数倍になるケースがあります。

✅ 「今の段階で相談する」ことが最もコストパフォーマンスが高い

現地調査・お見積もりは無料です。「まだ少ししか来ていない」という段階でのご相談が、最も費用を抑えられる判断です。被害が少ない今の段階でご相談いただければ、施工内容をシンプルに抑えられる可能性が高くなります。

見積もりで確認すべき費用の内訳

見積書を受け取ったとき、「高いのか安いのかわからない」「一式と書いてあるだけで内訳が見えない」というご経験はありませんか。鳩対策の費用は複数の要素から成り立っていますので、以下の内訳を確認することで適正かどうかを判断しやすくなります。

見積書に含まれるべき費用の項目

  • フン清掃費・消毒費:清掃面積・作業員数・消毒剤の種類が明記されているか
  • 防鳥施工費(材料費+施工費):施工方法・使用材料の種類・施工面積または延長が明記されているか
  • 高所作業費(ロープ・高所作業車):使用機材・作業日数が明記されているか
  • 安全対策費:高所作業・フン清掃時の安全装備費が計上されているか
  • 交通運搬費:現場までの移動・資機材運搬費が含まれているか
  • 一般管理費(法定福利費含む):適正な人件費が計上されているか
  • 廃棄物処理費:フン・巣材などの産業廃棄物処理費が含まれているか

不透明な見積もりに注意すべきポイント

  • 「一式」とだけ記載され、施工箇所・使用材料の内訳がない
  • フン清掃費が見積書に含まれていない(清掃なしで施工しようとしている)
  • 高所作業が必要な現場なのに高所作業費の記載がない(後から追加請求の可能性)
  • 安全対策費・廃棄物処理費の記載がなく、極端に安価な見積もり
  • 保証内容・保証期間が記載されていない
💡 相見積もりをとる際の注意点

複数業者から見積もりをとる場合、同じ条件で比較することが重要です。「フン清掃を含むか含まないか」「高所作業費が含まれているか」が異なると、金額だけでは比較できません。見積書の内訳を一覧にして比較するか、不明な点は業者に確認してください。「安すぎる見積もり」は後から追加費用が発生するケースがあるため要注意です。

よくある質問

Q. 見積もりが予想より高かったのですが、なぜこんなに高いのですか?

高くなりやすい主な理由は、①高所作業(ロープアクセスや高所作業車)が必要な現場、②フンが大量に堆積していて清掃に時間がかかる、③施工範囲が広い、④巣・卵の適法処理が必要、のいずれかが重なっているケースがほとんどです。見積書の内訳を見せていただければ、どの費用がどの理由で発生しているかをご説明できます。

Q. フンの清掃は自分で行い、防鳥施工だけ依頼することはできますか?

フンの自己清掃は可能ですが、衛生上のリスク(病原体を含む粉塵の吸入)があるため、必ずN95マスク・手袋・ゴーグルを着用してください。また自己清掃だけでは縄張りシグナルが完全に消えない場合があり、その場合は施工後も鳩が戻ってくることがあります。自己清掃の範囲・方法については現地調査時にご相談ください。

Q. 費用を分割して対応することはできますか?

施工エリアを分割して段階的に対応することはご相談に応じています。ただし「部分施工→残りは後で」という場合、未施工エリアから鳩が侵入し続けるため根本解決が遅れます。分割施工の場合は優先順位・順番を事前にしっかり設計することが重要です。現地調査時にご要望をお伝えください。

Q. 高所作業費はどのくらいかかりますか?

マンション外壁のロープアクセス費用・工場倉庫の高所作業車費用は、施工日数・使用機材・現場の条件によって異なります。目安の金額はあるものの、現場ごとに条件が大きく異なるため、現地調査なしでの正確な提示が難しい費用項目です。現地を確認した上でお見積もりに明記してご提示します。

Q. HACCP審査・荷主監査の前に対応が必要です。急いでいます。

緊急対応のご要望には最短翌日着工での対応も可能です。お電話でご相談ください(0120-939-982)。施工完了後は施工完了報告書・ビフォーアフター写真・使用材料安全データシートをご提供しますので、審査・監査提出用の書類としてご活用いただけます。


まとめ

📋 鳩対策の費用が高くなるケース まとめ

  1. 費用を上げる5要因:①高所作業(ロープ・高所作業車)②施工範囲の広さ ③フン清掃・消毒の規模 ④巣・卵の適法処理 ⑤施設タイプ——この5つが重なるほど費用は上昇します。
  2. フン清掃費は施工費と別に発生:フンの量と深刻さによって清掃費は大きく変動します。一般目安として10万円以上になることがあります。フン清掃なしの防鳥施工は根本解決になりません。
  3. 放置するほど費用が上がる:鳩が来始めた初期段階が最もコストを抑えられます。縄張りが確立・繁殖が始まると費用は数倍になります。
  4. 見積書は内訳を必ず確認:「一式」とだけ書かれた見積書は要注意。施工箇所・材料・高所作業費・清掃費の内訳が明記されているかを確認してください。
  5. 現地調査・お見積もりは無料:「費用がどのくらいかかるか知りたいだけ」という段階でのご相談も歓迎です。お断りいただいても費用は一切かかりません。
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高所作業(ロープ・高所作業車)にも対応
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この記事を監修しました

私がこの記事を監修しました

吉田 一夫(よしだ かずお)

防鳥施工責任者 / 認定マイスター

【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。

どんな場所でも鳩被害を徹底解決します