鳩被害に困ったら
ハト駆除は操業を止めずにできる?
施設管理ご担当者様向け

ハト駆除は操業を止めずにできる?

工場・倉庫・マンションの施工時間帯と工期のすべて

対象:工場・倉庫・物流施設・マンションの施設管理ご担当者様 現地調査・お見積もりは無料
📌 FEATURED — ハト駆除 操業 停止 施工時間帯 工期

ハト駆除は操業を止めずに施工できますか?

結論として、多くの現場で操業・営業・居住を止めずに施工が可能です。防鳥ネット・スパイクの設置は電源や生産ラインへの影響がなく、エリアを区切った分割施工にも対応できます。ただしフン清掃の際は粉塵飛散防止のため一時的な立入制限が必要です。夜間・休日・工場停止日に合わせた施工時間帯の調整も可能ですので、稼働スケジュールをお伝えいただければ最適な工程をご提案します。

結論:操業を止めずに施工できるケースがほとんどです

「鳩の被害は分かっている。ただ、ラインを止めるわけにはいかない」
「入居者様への告知や、テナント様の営業への影響を考えると踏み切れない」
そうしたご事情から対策を先送りにされている施設管理ご担当者様は、決して少なくありません。
まず結論からお伝えします。ほとんどの現場で、操業・営業・居住を止めずに施工できます。

防鳥施工は、生産設備や電気系統に手を加える工事ではありません。建物の外周部・天井部・梁・開口部といった「鳩の侵入経路と止まり場」を封鎖する作業が中心です。そのため、施設の稼働そのものを止める必要がある場面は限られています。

工程操業への影響必要な対応
防鳥ネット設置 ほぼ影響なし 作業エリア直下の一時的な立入制限のみ
スパイク設置 ほぼ影響なし 作業エリア直下の一時的な立入制限のみ
電気ショックシステム設置 部分的に影響あり 配線作業時に該当エリアの一時調整が必要な場合あり
フン清掃・消毒 該当エリアは立入制限が必須 粉塵飛散防止のため区画養生・立入禁止措置
高所作業車の搬入・設置 動線に影響あり 搬入経路・駐機スペースの確保が必要
✅ 「止められない」を前提に工程を設計します

稼働スケジュール・繁忙期・入居者様の生活時間帯をお伝えいただければ、それを制約条件として工程を組み立てます。「この時間帯は避けたい」「この区画は稼働中」といったご事情に合わせた分割施工・時間帯調整が可能です。

「ハト駆除」と「防除施工」の違い(法令の前提)

ご相談の際によく「ハト駆除をお願いしたい」というお言葉をいただきます。ここで一点、事前にご理解いただきたい法令上の前提があります。

⚠️ 「駆除(捕獲・殺処分)」は許可なく実施できません

鳩は鳥獣保護管理法の保護対象です。捕獲・殺傷、卵やヒナの撤去は、行政の許可なく行うことができません(1年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象となる可能性があります)。「ハト駆除」を掲げて捕獲・殺処分を安易に提案する業者には、コンプライアンス上の注意が必要です。

一方で、「鳩を入れない・止まらせない」防除施工は、許可を要さず今日からでも実施できます。実務上「ハト駆除」と呼ばれている作業のほとんどは、この防除施工を指しています。

行為法令上の扱い施設での実施可否
鳩の捕獲・殺傷 許可が必要 原則として実施しません
卵・ヒナの撤去 許可が必要 適法な手続きを経て対応
防鳥ネット・スパイク設置 許可不要 即日実施可能
電気ショックシステム設置 許可不要 即日実施可能
フン清掃・消毒 許可不要 即日実施可能
💡 荷主監査・ISO・HACCP対応の観点から

法令に抵触する方法で対処した記録が残ることは、監査・審査において不利に働く可能性があります。当社は鳥獣保護管理法に沿った適法な防除施工のみを行い、施工完了報告書・清掃証明書・施工写真を発行しています。監査・審査時の提出資料としてご活用いただけます。

施工時間帯の選択肢|日中・夜間・休日

施設の稼働状況に応じて、施工時間帯を選択いただけます。それぞれのメリットと留意点を整理しました。

時間帯A

日中施工(標準)

最も一般的な施工時間帯です。作業員の安全確保・作業効率の面で最も適しており、費用面でも標準的です。倉庫・工場の場合、稼働エリアと施工エリアを区分できれば、日中でも操業を止めずに進められるケースが大半です。マンションの場合は、居住者様の在宅が比較的少ない平日日中が選ばれやすい時間帯です。

時間帯B

夜間施工

日中の操業を一切止められない工場・倉庫、営業中のテナントが入るビル・商業施設で選択されます。生産ラインの停止時間帯や、荷役作業のない時間帯に合わせて作業を進めます。照明設備の確保・作業員の安全対策が追加で必要になるため、日中施工より費用が加算されます。事前に照明環境・入館手続きのご確認が必要です。

時間帯C

休日・工場停止日施工

操業への影響を完全にゼロにしたい場合に最適な選択肢です。土日・祝日・年末年始・工場の定期停止日(メンテナンス日)に合わせて集中施工します。稼働への影響がないため大規模施工にも向いていますが、日程が限られるため早めの日程確保が重要です。停止日が決まっている施設様は、その日程をお伝えいただければ逆算して調整いたします。

時間帯D

時間帯混合・分割施工

「A区画は日中、B区画は夜間」「清掃は休日、ネット設置は平日日中」といった、工程やエリアごとに時間帯を使い分ける方法です。工期は分散しますが、稼働への影響を最小化しながら費用も抑えやすい現実的な選択肢です。大規模施設で最も多く採用されています。

⚠️ 夜間・休日施工は費用が加算されます

夜間・休日施工には、割増人件費・照明設備費・安全対策費が加算されます。ただし「操業停止による損失」と比較すると、夜間施工を選択した方が総コストで有利になるケースも多くあります。現地調査時に両パターンの費用をご提示できますので、比較検討にお使いください。

施設タイプ・規模別の工期目安

工期は施設の規模・施工方法・フンの堆積量によって変動します。以下は施工実績に基づく目安です。

工場・倉庫

規模防鳥ネット施工面積の目安工期の目安備考
小規模 〜400㎡ 1〜3日 操業中でもエリア区分により対応可能
中規模 〜750㎡ 3〜7日 エリア分割施工で稼働影響を最小化
大規模 〜1,500㎡ 7〜14日 高所作業車使用。停止日と組み合わせた工程が有効

マンション(共用部・外壁)

規模防鳥ネット施工面積の目安工期の目安備考
小規模 〜250㎡ 1〜3日 居住者様への事前告知が必要
中規模 〜600㎡ 3〜7日 ロープアクセス作業を含む場合は日数が変動
大規模 〜1,000㎡ 7〜14日 棟ごと・面ごとの分割施工で生活影響を分散

工期に影響する主な要因

  • フンの堆積量:堆積が多いほど清掃・消毒工程が長くなります。長期放置された現場では清掃だけで数日を要することもあります
  • 高所作業の有無:高所作業車の搬入・設置・移動に時間を要します。搬入経路の確保状況も工期に影響します
  • 施工時間帯の制約:夜間のみ・休日のみといった時間制約がある場合、実働時間が短くなるため総日数は延びます
  • 建物の構造:梁・配管が複雑な現場、開口部が多い現場では封鎖箇所が増え工期が延びます
  • 天候:屋外・屋上作業は強風・降雨時に中断が必要です。特に高所作業は安全上の中断基準があります
💡 監査・審査の日程が決まっている場合はお伝えください

荷主監査・ISO審査・HACCP査察など、期限が決まっているご事情がある場合は、その日程を起点に逆算した工程をご提案します。緊急性が高い場合は最短翌日着工にも対応しています。

工程別に見る「稼働への影響」

施工当日、どの工程でどの程度の影響が生じるのかを時系列でご説明します。工程ごとの影響範囲を把握いただくことで、社内調整や入居者様へのご案内がしやすくなります。

着工準備
搬入・養生(影響:動線のみ)

資機材の搬入と作業エリアの養生

作業員・資機材が到着し、施工エリア周辺の養生を行います。高所作業車を使用する場合は駐機スペースが必要です。この段階での影響は搬入動線とスペース確保のみで、操業・営業への直接的な影響はありません。搬入経路と駐機位置は事前の現地調査で確定します。

工程1
フン清掃・消毒(影響:該当エリアの立入制限)

最も影響が大きい工程。区画を限定して実施します

乾燥したフンには病原体を含む粉塵が発生するため、清掃エリアへの立入制限が必須です。防護服・N95マスク着用の専門スタッフが、湿潤化→除去→高圧洗浄→消毒剤散布の順で作業します。エリアを細かく区切って順次施工することで、施設全体を止めずに進行できます。稼働ラインの直上で作業が必要な場合は、夜間・停止日への振り分けをご提案します。

工程2
防鳥ネット・スパイク設置(影響:ほぼなし)

操業中でも並行して進められる工程です

清掃・消毒完了後、侵入経路と止まり場を封鎖します。粉塵の発生がなく、電源設備にも触れないため、作業エリア直下の立入制限のみで操業と並行可能です。工場・倉庫では稼働中のラインの上部で作業を行うケースも多くありますが、落下防止の養生を徹底した上で進めます。

工程3
電気ショックシステム設置(影響:部分的)

配線工程で一時的な調整が必要な場合があります

屋上の縁・看板・換気口周辺など、ネットを張りにくい箇所に設置します。配線経路によっては該当区画の一時的な調整が必要になる場合がありますが、施設全体を止める必要はありません。事前の現地調査で配線ルートを確定し、影響範囲を明確にした上で施工計画をご提示します。

完了確認
養生撤去・完了確認・書類発行(影響:なし)

ご担当者様と施工箇所を確認し、書類をお渡しします

養生を撤去し、施工箇所をご担当者様と一緒にご確認いただきます。その後、施工完了報告書・施工前後写真・清掃証明書・保証書をお渡しします。荷主監査・ISO審査・HACCP査察への提出資料としてご活用いただけます。

施設タイプ別の進め方

施設の性質によって、配慮すべきポイントが異なります。タイプ別の進め方をご説明します。

工場・生産施設

  • 生産ラインの稼働スケジュールを起点に工程を設計。停止日・段取り替え時間を活用します
  • 製品への異物混入リスクを避けるため、ライン上部の作業時は落下防止養生を徹底します
  • 食品工場では清掃・消毒の記録を証明書として発行し、HACCP・ISO審査に対応します
  • クリーンルーム隣接エリアなど、粉塵を持ち込めない区画は個別に工法を調整します

倉庫・物流施設

  • 入出庫のピーク時間帯を避けた時間帯設定が可能です
  • 保管商品への影響を避けるため、ラック上部の作業は養生・区画分けを徹底します
  • シャッター・開口部からの侵入が多いため、開口部封鎖を優先した段階施工も可能です
  • 荷主監査の日程が決まっている場合は、逆算した緊急対応が可能です

マンション・集合住宅

  • 居住者様への事前告知文書の作成をお手伝いします(掲示・投函用)
  • 洗濯物・在宅時間帯への配慮から、平日日中の施工が選ばれることが多くあります
  • 棟ごと・面ごとの分割施工により、居住者様の生活影響を分散できます
  • 管理組合様の理事会・総会での説明資料の作成にも対応しています
  • ロープアクセス作業を行う場合は、該当住戸への個別告知が必要です

ビル・商業施設・ホテル

  • テナント様の営業時間を避けた早朝・夜間施工に対応可能です
  • 外観・意匠に配慮が必要な場合は、目立ちにくい工法をご提案します
  • 来館者・宿泊者の動線を避けた資機材の搬入経路を設定します
  • テナント様・宿泊者様への告知文書の作成もお手伝いできます
📷 同じ業種・規模の施工事例をご確認いただけます

倉庫・工場・物流施設・マンション・ビルなど、施設タイプ別の施工事例を公開しています。実際の被害状況、採用した工法、施工の進め方を写真付きでご確認いただけますので、貴社と近い条件の事例を業者選定・社内説明の参考にご活用ください。

施工事例の一覧を見る →

稼働への影響を最小化する5つの工夫

実際の施工現場で、稼働への影響を抑えるために行っている具体的な工夫をご紹介します。

工夫1

エリア分割施工

施設全体を一度に施工するのではなく、区画ごとに順次施工します。「今日はA棟の東面のみ」というように施工エリアを限定することで、施設全体の稼働を維持したまま進行できます。工期は延びますが、操業停止による損失を回避できます。

工夫2

工程ごとの時間帯振り分け

最も影響が大きいフン清掃を夜間・休日に集中させ、影響の小さいネット設置を日中に行うという振り分けです。全工程を夜間施工にするより費用を抑えつつ、稼働への影響も最小化できます。

工夫3

定期停止日・メンテナンス日との同期

工場の定期停止日、施設の休館日、大規模修繕のタイミングに合わせて施工します。すでに稼働が止まっている日を活用するため、追加の操業停止が一切発生しません。年間スケジュールが決まっている施設様は、事前にお知らせいただければ逆算して準備を進めます。

工夫4

優先度に基づく段階施工

予算・日程の制約がある場合、被害が深刻なエリア・監査対象エリアを優先して施工し、残りを次年度以降に分ける方法です。ただし部分施工は鳩が未施工エリアへ移動するリスクがあるため、優先順位と施工順序の設計が重要になります。現地調査時に最適な順序をご提案します。

工夫5

事前調査の精度を高めて追加作業を防ぐ

施工開始後に想定外の被害箇所が見つかると、工期延長・追加費用が発生します。現地調査の段階で侵入経路・止まり場・フン堆積量を精緻に把握することで、工程のブレを最小化できます。図面をご提供いただけると、より精度の高い工程設計が可能です。

✅ 実際に稼働を止めずに施工した事例を公開しています

操業中の工場・稼働中の物流倉庫・居住者様がお住まいのマンションなど、実際にエリア分割施工や時間帯調整を行った現場の事例をご紹介しています。どのような工程で進めたのか、具体的な進め方の参考にご覧ください。

施工事例の一覧を見る →

ご担当者様に事前にご準備いただきたいこと

以下の情報を現地調査時にご共有いただけると、より精度の高い工程・費用のご提案が可能になります。すべてが揃っていなくても問題ありませんので、分かる範囲でお知らせください。

  • 稼働スケジュール:操業時間帯・休業日・定期停止日・繁忙期
  • 避けたい時間帯・時期:監査予定日・棚卸日・イベント開催日など
  • 建物図面:平面図・立面図があると施工範囲の算定精度が上がります
  • 被害箇所の情報:鳩をよく見かける場所・フンが溜まっている場所の写真
  • 入館手続きのルール:作業員の入館申請方法・必要書類・提出期限
  • 搬入経路・駐機スペース:高所作業車が必要な場合の進入可否
  • 期限のあるご事情:荷主監査・ISO審査・HACCP査察の予定日
  • 過去の対策履歴:これまでに実施した対策の内容と結果
✅ 現地調査・お見積もりは無料です

「まだ社内で予算化されていない」「稟議のために概算を知りたい」という段階でのご相談も歓迎しています。現地調査・お見積もりの提示までは費用が一切かかりません。稟議・社内説明にお使いいただける資料の作成もお手伝いします。

よくある質問

Q. 24時間稼働の物流倉庫です。完全に止められないのですが対応可能ですか?

対応可能です。24時間稼働の施設では、入出庫の少ない時間帯(深夜〜早朝)を狙った施工、およびエリアを細かく区切った分割施工を組み合わせます。実際に24時間稼働の物流施設での施工実績もございます。稼働状況を詳しくお伝えいただければ、止めずに進める工程を設計いたします。

Q. 夜間施工の場合、費用はどのくらい上がりますか?

夜間施工には割増人件費・照明設備費・安全対策費が加算されます。加算幅は施工内容・作業員数・日数によって変動するため一律ではありませんが、現地調査時に日中施工と夜間施工の両パターンの見積書をご提示できます。操業停止による損失額と比較検討いただけるようご説明いたします。

Q. 食品工場です。施工中に製品への異物混入リスクはありませんか?

製造ライン上部での作業時は、落下防止の養生を徹底した上で施工します。また、粉塵を伴うフン清掃は、稼働停止時間帯または製造区画から離れたエリアに限定して実施します。施工前に貴社の衛生管理基準・作業ルールをご確認の上、それに沿った施工計画をご提示いたします。清掃・消毒の記録は証明書として発行し、HACCP審査への提出資料としてご活用いただけます。

Q. 荷主監査が来月に迫っています。間に合いますか?

緊急対応として最短翌日着工にも対応しています。まずはお電話(0120-939-982)でご相談ください。監査日から逆算した工程をご提案し、完了報告書・清掃証明書・施工前後写真を監査までにお渡しできるよう調整いたします。

Q. マンションです。居住者への告知はどうすればよいですか?

掲示用・投函用の告知文書の作成をお手伝いしています。施工日程・作業時間帯・洗濯物やベランダ使用に関するお願い・問い合わせ先を記載した文書をご用意できますので、管理組合様・管理会社様の名義でご活用ください。ロープアクセス作業を行う場合は、該当住戸への個別告知文もあわせてご用意します。

Q. 施工中、当社の担当者が立ち会う必要はありますか?

常時のお立ち会いは不要です。着工前の打ち合わせと、完了時の確認にご同席いただければ十分です。ご不在の場合は写真での報告にも対応いたします。ただし入館・施錠管理のルール上、施設側のご対応が必要な場合はあらかじめご相談ください。

Q. 一度に全部は予算的に難しいので、分けて施工できますか?

可能です。ただし部分施工の場合、鳩が未施工エリアへ移動して被害が移るリスクがあります。そのため、優先順位と施工順序の設計が重要になります。現地調査時に「どのエリアから着手すべきか」「どの順序なら移動を最小化できるか」を含めてご提案いたします。

Q. 施工の記録は監査資料として使えますか?

はい。施工完了報告書・施工前後の写真・清掃証明書・使用材料の安全データシート(SDS)を発行しています。荷主監査・ISO審査・HACCP査察への提出資料としてご活用いただけます。ご希望のフォーマットがあれば事前にお知らせください。


まとめ

📋 ハト駆除と操業停止 まとめ

  1. ほとんどの現場で操業を止めずに施工できます:防鳥ネット・スパイク設置は生産設備に触れないため、エリアを区切れば稼働と並行して進行可能です。
  2. 唯一影響が大きいのはフン清掃・消毒:粉塵飛散防止のため該当エリアの立入制限が必要ですが、区画を限定した順次施工で施設全体を止めずに進められます。
  3. 時間帯は4つの選択肢:日中(標準)/夜間/休日・停止日/時間帯混合。夜間・休日は費用が加算されますが、操業停止による損失と比較して有利になるケースもあります。
  4. 工期の目安:工場・倉庫は小規模1〜3日、大規模7〜14日。マンションは小規模1〜3日、大規模7〜14日。フン堆積量・高所作業の有無・時間帯制約で変動します。
  5. 「駆除」ではなく適法な「防除施工」で対応します:捕獲・殺処分は許可が必要ですが、防鳥ネット・電気ショック・スパイクによる封鎖は許可不要で即日実施可能。監査・審査対応の書類も発行します。
現地調査・お見積もり完全無料

稼働スケジュールをお伝えください。
止めずに進める工程をご提案します

操業時間帯・停止日・監査予定日といったご事情を起点に、
最適な施工時間帯と工程を設計いたします。
稟議・社内説明用の資料作成もお手伝いします。

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0120-939-982
受付時間:平日 9:00〜18:00 監査前の緊急対応もご相談ください
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夜間・休日・停止日施工に対応
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鳥獣保護管理法に沿った適法な防除施工
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この記事を監修しました

私がこの記事を監修しました

吉田 一夫(よしだ かずお)

防鳥施工責任者 / 認定マイスター

【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。

どんな場所でも鳩被害を徹底解決します