お客様の声
工場のお客様の声
お客様の声|工場

お客様の声|工場

鳩被害対策を依頼された工場担当者のリアルな声

施設管理・品質管理・衛生管理担当者 食品工場・製造工場・自動車部品工場 他
📌 掲載について

実際に弊社に鳩対策をご依頼いただいた工場のお客様からいただいた声を掲載しています。施設名・担当者名は個人情報保護の観点から一部伏せています。

VOICE 01|HACCP審査3週間前に製造ラインへの糞落下が発覚

施設食品製造工場(千葉県)
担当者品質管理部 主任 M様
依頼の背景HACCP審査3週間前に製造ライン上への糞落下を発見
施工内容製造エリア天井面・換気口への防鳥ネット施工+清掃・消毒
「製造ライン上の天井から糞が落ちているのをパートさんが発見して報告してきました。HACCP審査まであと3週間。このまま審査を迎えることは絶対にできないと思い、その日のうちに連絡しました」

依頼のきっかけ

食品製造工場として、製造ライン上への異物混入は絶対に許されない問題です。鳩の糞が製造ライン直上の天井から落下している状況は、HACCPの前提条件プログラム(一般衛生管理)の重大な違反に該当します。審査機関からの不合格・行政指導のリスクもあり、緊急対応を要する事態でした。

お客様の声

M様からのコメント

「連絡した翌日に現地調査に来ていただき、製造ライン上だけでなく工場全体の侵入経路と止まり場をすべて洗い出してもらいました。自分たちが思っていた以上に侵入経路が多く、担当者として正直ショックでした。施工は製造ラインを止めない時間帯に調整していただき、清掃証明書と施工完了報告書も審査前に揃えることができました。HACCP審査も無事に通過でき、審査員からも『迅速な改善対応が評価できる』というコメントをいただけました。報告書があったことが本当に大きかったです」

📋 この事例のポイント
  • 連絡翌日に現地調査。HACCP審査日程に合わせた施工スケジュールを提案
  • 製造ラインを止めない時間帯での施工に対応
  • 清掃証明書・完了報告書・施工前後写真をHACCP審査の改善証拠として活用

VOICE 02|ISO9001の更新審査で「衛生管理不備」を指摘される前に対処

施設自動車部品製造工場(埼玉県)
担当者品質保証部 課長 T様
依頼の背景ISO9001更新審査の前回指摘事項に「作業環境の衛生管理」が含まれており、鳩被害を事前に解決したかった
施工内容工場内全域の止まり場・侵入経路封鎖+完了報告書発行
「前回のISO審査で『作業環境の衛生管理について継続的な改善を』という指摘を受けていました。鳩の問題を放置したままでは、今回の更新審査で再指摘される可能性が高い。上司からも『今回は必ず解決しておけ』と言われていました」

依頼のきっかけ

前回のISO9001審査でのコメントを受け、品質保証部として鳩被害を根本解決することが至上命題となっていました。過去に簡易的なスパイクを設置したことはありましたが効果が続かず、「今回は保証付きの専門業者に頼む」という方針で弊社に相談されました。

お客様の声

T様からのコメント

「以前に自分たちでスパイクを設置したのですが、半年で鳩が慣れてしまって戻ってきました。今回は同じ失敗をしたくなかった。弊社が依頼した最大の決め手は『建物全体をゼロベースで調査する』という方針でした。見積もりの際に『1箇所だけ施工しても別の場所に移るだけ』という説明を受けて、確かにその通りだと思い依頼を決めました。施工後は完了報告書・施工写真・保証書一式をいただき、ISO審査の改善記録として提出しました。今回の更新審査では審査員から指摘もなく、無事に認証更新できました」

📋 この事例のポイント
  • 過去のDIY施工(スパイクのみ)での再発を経て、全体封鎖施工へ切り替え
  • 建物全体のゼロベース調査で、過去に見落とされていた止まり場を発見・封鎖
  • 完了報告書・施工写真・保証書一式をISO審査の改善記録として活用

VOICE 03|他社施工後に再発。「なぜ戻ってくるのか」がやっとわかった

施設金属加工工場(神奈川県)
担当者総務部 施設管理担当 S様
依頼の背景2年前に別の業者に施工依頼したが4ヶ月で再発。再度の依頼先を探していた
施工内容ゼロベース再調査による全侵入経路・止まり場の一括封鎖
「2年前にも専門業者に頼んだんです。でも4ヶ月で鳩が戻ってきた。『なぜ?』と業者に問い合わせても明確な答えがもらえず、もう一度費用をかけるのが正直怖かった」

依頼のきっかけ

前回の施工業者への不信感から、今回は複数社に見積もりを依頼されました。弊社の見積もり時に「前回再発した原因は、建物全体を調査せず目立つ2箇所だけ施工したことで、鳩が別の止まり場に移動しただけだった可能性が高い」と説明したところ、「それが答えだ」と納得いただき依頼に至りました。

お客様の声

S様からのコメント

「調査に来てもらったとき、前回の業者が施工した2箇所以外に、未対策の止まり場が7箇所あることがわかりました。前回の業者は2箇所だけ見て『完了』にしていたんです。鳩は移動しただけで、工場からいなくなっていたわけじゃなかった。それを聞いて、前回の再発理由がやっとわかりました。今回は建物全体の7箇所を全部封鎖してもらいました。施工から1年以上経ちますが、一度も鳩を見ていません。最初から全体封鎖を頼む業者に依頼すべきでした」

📋 この事例のポイント
  • 前回業者の部分施工(2箇所のみ)が再発の原因と判明
  • ゼロベース再調査で未対策の止まり場7箇所を発見・全体封鎖
  • 施工から1年以上、再発ゼロを継続中

VOICE 04|24時間稼働の工場。「止めずに施工してほしい」という難しい依頼

施設化学品製造工場(栃木県)
担当者設備管理部 マネージャー N様
依頼の背景24時間フル稼働の工場で、ラインを止めずに施工できる業者を探していた
施工内容稼働エリア外・夜間・休日を組み合わせた分割施工による全体封鎖
「うちの工場は24時間365日稼働しています。施工のためにラインを止めることは絶対にできない。いくつかの業者に問い合わせたら『稼働中は難しい』と断られてしまって困っていました」

依頼のきっかけ

連続稼働の製造ラインがある工場では、施工のためにラインを止めることが事実上不可能なケースが多くあります。複数の業者が対応困難と回答するなか、弊社に問い合わせをいただきました。稼働エリア・非稼働エリアの切り分け、夜間・早朝・休日を組み合わせた分割施工プランを提案し、ご依頼に至りました。

お客様の声

N様からのコメント

「他社に断られ続けていたので、正直あまり期待せずに問い合わせました。ところが最初の打ち合わせで『稼働エリアは夜間・非稼働エリアは日中に分けて施工すれば対応できる』という具体的なプランをすぐ提案してもらえました。施工は3段階に分けて合計6日間かかりましたが、一度もラインを止めることなく完了しました。生産への影響がゼロだったことが何より助かりました。施工後は鳩の姿が完全に消えました。もっと早く相談すれば良かったです」

📋 この事例のポイント
  • 24時間稼働工場での施工に対応。稼働エリア・非稼働エリアを切り分けた分割施工プランを提案
  • 夜間・早朝・休日を組み合わせた6日間の施工で生産への影響ゼロ
  • 施工後、鳩の確認がゼロに

VOICE 05|従業員が体調不良。原因が鳩の糞だったとわかり緊急対応

施設電子部品製造工場(茨城県)
担当者総務・安全衛生担当 H様
依頼の背景複数の従業員が咳・発熱症状を訴え、産業医から「鳩の糞によるクリプトコッカス症の可能性」を指摘された
施工内容緊急の専門清掃・消毒+全体封鎖施工
「工場内で数名の従業員が咳と発熱を繰り返し、産業医から『工場内の鳩の糞による感染症の可能性がある。至急清掃と対策を』と指摘を受けました。従業員の健康を守る立場として、もう一日も放置できない状況でした」

依頼のきっかけ

工場内に鳩が侵入し糞が蓄積していることは以前から把握していたものの、「いずれ対処しよう」と先送りにしていた状態でした。従業員の体調不良と産業医からの指摘を受け、安全衛生上の緊急事案として即日対応を決断。その日のうちに弊社に連絡されました。

お客様の声

H様からのコメント

「『従業員が感染症かもしれない』と聞いたとき、鳩の問題を後回しにしてきたことを心から後悔しました。連絡したその日に状況確認をしていただき、翌日から防護服・高圧洗浄・専用消毒剤による緊急清掃を開始してもらいました。清掃と同時進行で侵入経路の封鎖施工も行っていただき、3日間で完了。産業医への報告用に清掃証明書と施工記録も発行してもらえたことで、安全衛生委員会への説明資料も揃えることができました。従業員の体調も施工後は改善しています。『まだ大丈夫』と思っているうちに対処することの大切さを痛感しました」

📋 この事例のポイント
  • 従業員の感染症リスクという緊急事案に当日連絡・翌日着工で対応
  • 防護服・高圧洗浄・専用消毒剤による専門清掃で安全に糞を除去
  • 清掃証明書・施工記録を産業医報告・安全衛生委員会の資料として活用

VOICE 06|新築から3年。設計段階では気づかなかった「鳩の侵入経路」

施設物流・製造複合工場(埼玉県)
担当者施設管理部 部長 A様
依頼の背景新築3年目から鳩の侵入が始まり、原因が不明だった
施工内容建物調査による侵入経路の特定・換気口・外壁隙間への封鎖施工
「新築から3年で、なぜか鳩が工場内に入ってくるようになりました。どこから入っているのか自分たちでは全くわからず、設計会社に問い合わせても『設計上の問題ではない』と言われ、途方に暮れていました」

依頼のきっかけ

新築・築浅の建物でも、竣工後に生じた外壁の微細な隙間・換気口カバーの劣化・設備取り付け部の隙間などから鳩が侵入するケースがあります。建物の設計上の「鳥害リスク」は設計段階では見落とされることが多く、竣工後3〜5年で問題が顕在化することがあります。弊社の専門調査で侵入経路を特定し依頼に至りました。

お客様の声

A様からのコメント

「調査してもらったら、外壁と設備配管の間の5cmほどの隙間が侵入経路になっていました。新築時は問題なかったのに、設備取り付け部のシーリングが経年で痩せて隙間ができていたようです。自分たちでは絶対に気づけなかった。換気口2箇所と外壁隙間の封鎖施工をしていただき、その後ぴたりと侵入がなくなりました。新しい建物だから大丈夫と思い込んでいましたが、定期的に専門家に点検してもらうことの大切さを学びました」

📋 この事例のポイント
  • 新築3年目の建物で外壁シーリング劣化による侵入経路を発見
  • 目視では発見困難な5cmの隙間を専門調査で特定・封鎖
  • 竣工後の定期点検の重要性を示す事例

VOICE 07|取引先の抜き打ち検査で鳩の糞を指摘。翌日には着工してほしかった

施設自動車部品製造工場(群馬県)
担当者製造管理部 係長 Y様
依頼の背景取引先(完成車メーカー)の抜き打ち品質検査で鳩の糞を指摘。「1週間以内に改善報告を」と通告された
施工内容当日連絡・翌日現地調査・3日間での緊急封鎖施工+改善報告書発行
「完成車メーカーの品質担当者が抜き打ちで来社し、製造エリア上の梁に鳩の糞があることを指摘されました。『1週間以内に改善報告書を提出してください』と言われ、その場で頭が真っ白になりました」

依頼のきっかけ

自動車部品製造では取引先(完成車メーカー)からの品質・衛生管理要求が非常に厳格です。抜き打ち検査での指摘は、改善対応が遅れると納入停止・取引見直しに直結するリスクがあります。検査当日の夕方に弊社に連絡いただき、翌日の現地調査・3日間での施工完了という緊急対応を実施しました。

お客様の声

Y様からのコメント

「検査当日の夕方に電話して、翌日すぐに来ていただけるとは正直思っていませんでした。3日間で施工を完了していただき、改善報告書・施工写真・保証書一式を取引先への提出用に発行してもらえたことで、期限内に改善報告を提出することができました。取引先の担当者からも『迅速な対応と証拠書類が揃っていた』と評価をいただきました。今回の件で、鳩の問題を後回しにしないことの大切さを痛感しました。現在は定期点検もお願いしています」

📋 この事例のポイント
  • 抜き打き検査当日の連絡に翌日現地調査・3日間で施工完了という緊急対応
  • 改善報告書・施工写真・保証書一式を取引先提出用に発行
  • 施工後は定期点検契約へ移行。再発防止を継続管理

無料相談受付中 / 最短翌日対応

あなたの工場の状況に合わせて
最善の対応をご提案します

「審査が迫っている」「再発に悩んでいる」「操業を止められない」「何から始めればいいかわからない」——
どんな状況でも、まずご相談ください。
現地調査・お見積もりは完全無料です。断っても費用は一切かかりません。

無料で現地調査・お見積もりを依頼する →
0120-939-982
平日 9:00〜18:00
現地調査・お見積もりは完全無料
最短翌日からの緊急着工対応
HACCP・ISO・取引先審査対応
清掃証明書・完了報告書を発行
24時間稼働・操業中施工に対応
5年製品保証・1年忌避保証

この記事を監修しました

私がこの記事を監修しました

吉田 一夫(よしだ かずお)

防鳥施工責任者 / 認定マイスター

【経歴・実績】
鳥害対策施工歴: 16年
施工物件数: 累計2,000件以上
保有資格等: 職長安全衛生責任者、高所作業車運転技能講習修了
【ご挨拶
工場やマンションなど、法人・施設管理者様を悩ませる深刻な鳩被害(鳥害)を根本から解決いたします。
16年間、2,000件を超える現場で培ったノウハウをもとに、防鳥ネットや電気ショック、剣山(スパイク)など、施設の構造と被害状況に合わせた最適な工法をご提案します。
足場を組まない「ロープ作業(無足場工法)」にも対応しており、コストや工期を抑えた高所作業も得意としております。終わらない鳥害にお悩みの担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。

どんな場所でも鳩被害を徹底解決します